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 <rights>Copyright (C) 2009 Fukapon.</rights>
 <subtitle>少なくないはずの萌えなオーディオマニアに贈る。少ないはずの萌え専門、CD録音品質評価ページ。</subtitle>
 <title>萌えCD録音品質評価</title>
 <updated>2009-10-24T23:29:02+09:00</updated>
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  <summary>　1週間のオアシスだったアニメ『かなめも』のその名の通りのCD。BGMだけだったら買わなかったのですが、キャラクターソングも混ぜられるとねぇ。ミュージカル仕立てだった第4話のお歌も全て入っているようです。 ---- 　悪くはありません。総じてdレンジに伸びがなく相変わらずと言ったところですが、さほど無理はなく嫌味もありません。キャラクターソングは小気味よさと鋭さの残る、なかなかの仕上がり。しかし肝心のボーカルが今ひとつ、その上弱めなのが残念。レコーディング, ミキシング段階で品質が出ていないのでしょう。サントラは作品にあった中域重視のバランス。キングらしくfレンジはよし。「YAHHO!! かなめもVer.」は期待を裏切り、あるいは期待に応えて、シングルと比べて劣ります。圧縮が強めで、平坦。国内名門（? どっちも数年前はひどかったけど）マスタリングスタジオ同士の戦いを制したのは、Bernie Grundmanですか。なお、太くしっかりしたボーカルは残っており、輝きを放っています。レコーディング, ミキシングの杉山勇司氏は相当いい仕事をしたと言えましょう。</summary>
  <title>2: 「かなめも」キャラクターソング &amp; オリジナルサウンドトラック アルバム [V/A, （橋本由香利）]</title>
  <updated>2009-10-18T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　引き続き『ラブプラス』のドラマ + サウンドトラックCD。コナミスタイル限定版の『ラブプラス 特別版』に添付されたCDですね。規格番号に「LC」しかないことからも、一般売りする気はなさそう。私はこれに5,000円以上投じたことになるのですが、内容は、如何に。なお、いつも通りドラマは評価対象外。 ---- 　まぁまぁ。『永遠ダイアリー』のBGMトラックとトントンです。長さは違えど愛花テーマBGMが両者に収録されており、聴き比べてみましたが、差はわかりませんでした。エンジニアはいい仕事をしていますね。さて、こちらはメモリーテックマスタリングのメモリーテックプレス。んー、CDのプロデューサが違うところを見るに、こだわりがあったのかしら。少なくとも音に差は出ていないようですが。内周の刻印は2枚とも09H。データが集まってきて気付きましたが、この刻印はマスタリング段階でなされているようです。Mastering SID CodeがIFPI L261, L263のディスクには刻印があり、Mould SID Codeには影響されません。なぜL262では刻印されないんだ? とゆー単純な疑問は出ますが。IFPI Codeと機械の関係が全く不明であり、何とも言えませんねぇ。</summary>
  <title>3: ラブプラス ドラマティックサウンドトラック [（V/A）]</title>
  <updated>2009-10-18T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　大ヒット恋愛シミュレーションゲーム『ラブプラス』のメインテーマ。と言ってもこれ、多分、作中では流れません。愛花と恋人本格派の私ですが、聴いた覚えがありませんから。NDSなので綺麗なOPを入れたりするのは難しいんでしょうかね。ま、ラブプラスにおいてはどうでもいいことですが（ぉ。それにしても「国民的ガールフレンド デビュー!!」とは思い切りましたよね。「私だけの」が基本となる恋愛に「国民的」ですから、素晴らしい思い切りと狙いだったと感心せざるを得ません。さて、このCDは当然コナミ。割と成績のよい感がある同社だけに、期待がかかります。 ---- 　良好と言ってもいいでしょう。彼氏はあまねく買うべし。ボーカル中心のバランス、しっかり詰まった力のある音。レンジはそこそこですが、気持ちよく聴けます。彼女たちが目の前にいると思わせるミキシングは見事。狙っているのでしょうが、エフェクトのせいでボーカルが死ぬのは残念です。BGMトラックはまぁ、おまけですね。割と素直な仕上がり。そもそも中域重視でdレンジもさほど広くない楽曲なのでしょう。それでも多少平坦が過ぎるかなぁとも感じますが、悪くはありません。ところでこれ、メモリーテックマスタリングのソニープレスと珍しい組み合わせ。何かこだわりでもあったのだろうか。</summary>
  <title>3: 永遠ダイアリー [ラブプラス（高嶺愛花（CV:早見沙織）, 小早川凛子（CV:丹下桜）, 姉ヶ崎寧々（CV:皆口裕子））]</title>
  <updated>2009-10-18T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　パッション入りの映像になった『フレッシュプリキュア!』の新OP/ED。インフィニティの正体がわかってから若干ダレ気味の感があるかなぁ。この辺でブッキーのラブコメでも（ぉ ---- 　まぁまぁ、前OPと似ています。ボーカル中心で無理がない点は悪くありません。ただボーカルが露骨に抑えられている感じで、ボーカルそのものを整えるべく加工しすぎているのかも知れません。レコーディング, ミキシングはprime sound studio formでしょう。マスタリングは久々の一口坂スタジオ、と言ってもH2ではない部屋ですね。京極和士氏は初登場かな。</summary>
  <title>2: Let's! フレッシュプリキュア! 〜Hybrid ver.〜/H@ppy Together!!! [茂家瑞季/林桃子]</title>
  <updated>2009-10-18T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　胡桃の制服姿が愛おしくて仕方ない『NEEDLESS』のキャラクターソングアルバム。「ニードレス★ガールズ+がラブソングで大暴れ!」とゆわけで、未央たんもラブソングのようです。 ---- 　悪くありません、むしろ及第も近いです。最近のランティスとしては珍しい無理のない仕上がりで、小気味よい音が鳴ります。ボーカル中心のミキシングもぐっじょぶ。ディスクと梔は比較的良好で、特に梔は群を抜いてますね。昨今の低品質に悩まされている茅原実里さんのファンは買うべし。</summary>
  <title>2: CHARACTERS LOVE*MISSION [ニードレス★ガールズ+]</title>
  <updated>2009-09-13T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　榊原ゆいさんの、久々に買ったニューアルバム。ちょこちょこアルバムを出している方なのですが、発売直後に目にとまらないことが多く、買い損ねています。今回はこれまた広告に力を入れたのか、虎Bゲーセン側ショーウィンドウで大きなパネルを見せてましたね。 ---- 　悪くありません。しっかりとしたボーカルが通るのは評価できますが、レンジ不足は否めません。エロゲの主題歌集と言った趣もあるので多少のバラつきはやむを得ないかな。彼女らしい元気な勢いは死んでいないと感じます。なお、tr.2だけは別格の悪さ。最低評価を欲しいのかと問いたくなるほど。ブックレットの写真はおもしろいですね。チアガールに扮した榊原ゆいでは血色よく元気な肌色、気弱な女子高生役の榊原ゆいでは透き通るような白い肌色。うまく使い分けています。写真がここまでがんばっているのに、デザインには残念なミスが3つ。1つ、135フィルムを模しているのですが、パーフォレーションの形が90度回転しちゃってます。デザイナはデジタル世代の若い人?もしくは、135なんて使わないだろ? って人?2つ、6コマ目の写真が3カ所に出ていますが、1つだけ違う写真です。3つ、7コマ目表示がなぜか3コマ連続するところが。んー、注意を払えるかどうかだけですよね?ま、それが一番難しいんだけどね（苦笑。がんばって欲しかった。</summary>
  <title>2: Yeeeeell! [榊原ゆい]</title>
  <updated>2009-09-13T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　angela、3年半ぶりのニューアルバム。広告にはかなり力を入れているのか、ゲーマーズ本店中央通り沿いの大型パネルは印象的でした。CMで聴く限りは久々に明るく元気なお歌もあるようなので、内容には期待しています。 ---- 　まぁまぁ。品質はこんなもんだよね、期待もしていなかったけど。線が細く小綺麗な音で、ボーカルは聴きやすくクリアです。しかしレンジは全く伸びず、表情が薄い。iPod対策の最前線ってところでしょうか。</summary>
  <title>2: Land Ho! [angela]</title>
  <updated>2009-09-13T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　アイドルマスターシリーズ最新作『アイドルマスター Dearly Stars』のテーマ曲。アイマスそのものには全く興味がなかった、そして興味のない私ですが。当然予約済みですよ。ええ、秋月涼が男の娘と聞いては当然のことでしょう。とゆわけで、気になっていたこともありこのCDを買ってみました。アイドルマスターのCDと言えば2005年には当ページで最高位を達成した、コロムビアが誇る（?）シリーズでした。しかし再生のためもあり、2005年にはスタジオの閉鎖やプレス工場の売却と、録音品質低下になりかねない施策を連発。その後、どうなったのかを調査していませんでした。ので、この機に。 ---- 　今ひとつ。やはりと言うのも正直なところですが、残念でなりません。fレンジは広く、今時よくがんばっています。しかし、dレンジは今時の今ひとつそのもの。tr.1の頭は伸びやかで良好なんですけどね、その後、きっちり圧縮。うるさいと言うほどでないのは救いか。</summary>
  <title>2: THE IDOLM@SETR DREAM SYMPHONY 00 “HELLO” [日高愛, 水谷絵理, 秋月涼]</title>
  <updated>2009-09-13T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　他より早めの最終回を迎えた『青い花』のサントラ。百合らしい静謐な最後だったと思うのですが、まぁ、あんま受けないだろうね（笑。そもそも、アニメ版『青い花』が受けてたのがおかしいわけで（ぉ。ランティスなので全く期待できませんが、万が一に賭けて買ってみた。 ---- 　いただけません、万が一などありませんでした。かなり無理をして持ち上げている感があり、うるさい手前からうるさいと言ってしまえるあたりの仕上がり。</summary>
  <title>2: TVアニメ「青い花」オリジナルサウンドトラック Sweet [（羽毛田丈史）]</title>
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  <summary>　妙に気合いが入っている『うみものがたり』のED。パチンコ原作のこの作品が、今期最高を争うことになろうとは...。とにかく、がんばれ大島!（笑 ---- 　今ひとつ。起伏のない、昨今のランティスらしいよろしくない仕上がり。とはいえ嫌味は少なく、お歌にはあっているかも知れません。中域重視のバランスは正解ですね。んー、サントラが心配。内周の刻印は09H。</summary>
  <title>2: 透明な祈り [伊藤真澄]</title>
  <updated>2009-09-13T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　5pb.に移って（?）からは低品質の常連になってしまった宮崎羽衣さんのファーストアルバム。ランティス時代にはアルバムが出ていなかったんですね。「タイアップいっぱいのアルバムが完成!!」とゆーコピーが、アーティストとして再起動した彼女に会っているのかは微妙。tr.12 「Oui!! 〜ういうい☆Fallin'love〜」が「宮崎羽衣テーマソング」とあるのですが...。「WE LOVE YOU」はどしたの? ---- 　ひどい。べったり潰れ、薄い音。多少マシかなってのもありますが、比較的かつ多少です。ランティス時代の方が全然よかったのは言うまでもなし。ブックレットの写真、血の気を抜いたような硬い肌色が気になりますね。そーいや、Photoshop CS3 = Camera RAW 4.xで現像するとこんな感じになった記憶が。Photoshopを使えば何とでもなるのでしょうが、基調を変えるほど手を入れてないとすれば...。しかし、国内でのCamera RAWのシェアの高さは異常じゃないか?あくまで感覚だけど、昨今、ほとんどこれでしょ。特に今回のジャケット写真のような絵なら、私はC1を選ぶ。</summary>
  <title>2: UI1 [宮崎羽衣]</title>
  <updated>2009-09-13T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　案外しっかりした話で美少女引き立つ『プリンセスラバー!』ED。しかし有馬ヒルズ事件でのコンピュータシステムネタはひどいね。この手のネタは破綻するのが目に見えているんだから、やめときゃいいのに。 ---- 　今ひとつ。多少うるさく、起伏がない相変わらずの低品質。「sun shiny day!」と言う割には、全く晴れ渡りませんね。ボーカルが大切にされたミキシングは悪くありません。内周の刻印は09H。</summary>
  <title>2: S.S.D! [yozuca*]</title>
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  <summary>　代理の5年後が気になる『かなめも』のED、堀江由衣さんの最新シングルです。ジャケット写真、これはいったい...。白くする勢い余って、もう、血色悪い人にしか見えない。もう死にそう、むしろもう死んだと言ったところ。彩度落としすぎなんじゃ...。 ---- 　今ひとつながら、がんばってる。低域を土台にボーカルを柱とした、低めのバランス。そのボーカルが妙に太いのは、写真とちぐはぐでおもしろいですね。いわゆるBメロ手前まではかなりがんばりますが、その後徐々に潰れていくのが残念。リーフレットはスポーツ新聞を模したものでかなめもらしいのですが、相変わらず書体が...。見出し、ヒラギノ?そりゃねぇだろ。「堀江由衣（17）」はまぁ、いいんじゃね?（笑。なお、写真担当はacube 松浦一生氏。発注側からの指示もありましょうが、んー。</summary>
  <title>2: YAHHO!! [堀江由衣]</title>
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  <summary>　お待ちしておりました。今期一番のお気に入り、『NEEDLESS』のED。未央たん可愛いとか言いつつ本命は+たるクルスだよっ。「NEEDLESS★GIRLS+」のロゴ、フォントは何だろ?多分、メトリクスカーニング効かせて組みっぱなしにしてるんだよねぇ。「LS」間に妙なアキができていて美しくない。 ---- 　まあまあ。抑えられているなと感じられる音ではありますが、うるさくはなく、音は割としっかりしています。騒がしいお歌ですから、レンジがどうのってのは気にならないってところでしょうか。内周の刻印は09H。</summary>
  <title>3: Aggressive zone [ニードレス★ガールズ+]</title>
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  <summary>　ごくたまに現れる、萌っぽくないCDの登場です。今夏の衣装を作っている最中、ラジオを聴いて初めて知ったAstor Piazzolla氏の代表曲「Libertango」を収めた、よさげなのをごった煮したアルバム。よく安価で売っているアレの一種みたいです。お察しの方もいらっしゃるかと思いますが、『NOIR』の源流はここなんでしょうね。同作の中でもバンドネオンの入る曲が大好きだったので何枚か積んでみることにしました。これは傑作と言われるスタジオ録音アルバム3枚のついでに買った1枚です。 ---- 　良好。ごった煮なので若干バラつきますが、tr.1 Libertangoが特にナローである以外はそう気になりません。録音レベルはかなり低く、dレンジやS/N比において相当不利なはずですが、萌えCDなど相手にならんと言わんばかり...。古さもありレンジは伸びず、静けさにも欠けます。しかし質感は素直で、総じてバネも鋭さもある良好な仕上がり。</summary>
  <title>3: Libertango [（Astor Piazzolla）]</title>
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  <summary>　シミュレーションが甘い気がする『東京マグニチュード8.0』のED。同作の注目点はなんと言ってもタイトルロゴ、デザイナは宮村和生氏だ。 ---- 　今ひとつ。今時っぽく少々うるさい。ハッキリ通るボーカルは好印象ですが、ソニーらしくもなくfレンジがパッとしません。ふぅ、ようやっとメモリーテックプレスでないのが出てきました。</summary>
  <title>2: M/elody [辻詩音]</title>
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  <summary>　憂鬱な月曜が迫り来る中、笑顔を届けてくれる『かなめも』のOP。でもこれを聴いてしまった日には、憂鬱に眠さが乗ることになります。そしてもちろん、私は代理派。 ---- 　今ひとつ。ドンシャリ気味の、お歌にあった元気で明るい仕上がり。圧縮が過ぎうるさめながら、音の表情は残っています。ボーカルが平坦なのはレコーディング段階で失敗しているか、どこかで狙って加工しているかでしょう。しっかりした低域は腐ってもキングと言ったところ。一年ぶりの我らがエース、金子清次氏マスタリング作品。たまには絶賛させてください。</summary>
  <title>2: 君へとつなぐココロ [中町かな（CV:豊崎愛生）・天野咲妃（CV:水原薫）・久地院美華（CV:釘宮理恵）]</title>
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  <summary>　GloryHeavenの本丸、「スフィアのキラキラ☆ドキドキ 2ndシングル」。縦書きで「2nd」はどうかと思うよ、素直に「セカンド」って書けよ。ファーストシングルのジャケット写真では「visual売りじゃないぜ!」と言わんばかりだった豊崎愛生さんも、今回は可愛く写っています。あの髪型はハードルが高すぎたと思うよ...。さらに動きのないポーズね...。しかし今回も引き続き、他の3名と微妙に溝がある感じの写真なんだけど、何か狙いがあるの?相変わらず絶好調、無理に通してるだろと突っ込みたくなるほどどの作品にも出ている彼女たちですが、ゲーム版マリロワには全員出るそうですね。...さすが大企業グループは違うぜ! ---- 　今ひとつ。あからさまに平坦、この場合は綺麗に整えられていると言うべきかも知れません。4人のボーカルはうまく重ねられており、声優ユニットお約束の「全員同じパート」が綺麗に響きます。ボーカル中心のバランスと相まって、ここは意外とがんばってますね。「09G」の刻印あり。</summary>
  <title>2: Super Noisy Nova [スフィア]</title>
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  <summary>　EDの百合なセンスが光る『NEEDLESS』のカッコいいOP。OPもEDも単体で見れば素晴らしいと思うのですが、組み合わせるとどうなんだろう。同作はいったい、どういった視聴者層に訴えたいのだろうか。...まぁ、ここに食いついているのが1名はいますけど。 ---- 　今ひとつ。きっちり圧縮、結果、若干べったりと音が鈍っていますね。それでもボーカルが死なないあたりは、最近の技術なのでしょう。お歌の力はまるで失われていますけど。エネルギッシュな歌でこれはひどいねぇ。「09G」の刻印あり。</summary>
  <title>2: modern strange cowboy [GRANRODEO]</title>
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  <summary>　「大ヒットPCゲーム『タユタマ -Kiss on my Deity-』の未発売キャラクターソング+Kiccoが歌うOP/挿入歌を1枚のアルバムに収録!!」って書いてあるのを見ずに鵺に期待して買ったキャラクターソングアルバム。原作版なのね。悪名高い5pb.ですがマスタリング次第だと判明した今、ランティス疲れに一服の清涼剤となるか。 ---- 　悪くはありません。最近にしては低めの録音レベルが印象的です。少々伸びる低域から中域を軸にしたバランスで、エロゲらしい冴えなくも無理のない仕上がり。鈍り気味のボーカルは残念ですが、聴いていて疲れることもなく、評価できる1枚だと思います。ブックレットにある「WONDER STASTION」はWONDER STATIONの誤りですかね。マスタリング以降、メモリーテック純正仕上げ。5pb.標準ですね。</summary>
  <title>2: 「タユタマ -Kiss on my Deity-」キャラソン+ [V/A]</title>
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  <summary>　まさかのアニメ化『青い花』のOP。百合な人なら必ず読んでいる/積んでいる原作に比べ、スッキリしていてわかりやすいかな。しかし、どこで大団円とするのか...。原作はただいま、ぐだぐだ真っ最中だと思うんだけど。 ---- 　今ひとつ。割と穏やかな出だしに期待したが、全く伸びない。結局ランティス。ちょっと前は「ランティス品質」と言えるほどのまとまったダメさはなかったのですが、ここ最近はひどいですね。dレンジが狭く表情がない, うるさい, fレンジも伸びないって感じか。音の質感はそれぞれ異なるので、例によってマスタリング（への発注）が癌なのでしょう。うるさいってのが致命的なんだよね。これはそこそこだけど。んー、やっぱり「09G」の刻印があります。プレス年月を表しているのか?2009年7月、以前のを考えても辻褄が合いますね。</summary>
  <title>2: 青い花 [空気公団]</title>
  <updated>2009-09-04T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　地味におもしろい『大正野球娘。』のOP。「振り返ってみると、あんままじめに野球やってないよなー」ってのは禁句でしょうか。そうだよね、胡蝶が可愛いから何でもいいんだよ。...雪も気になってしまうのは秘密だけどね。 ---- 　今ひとつ。レンジがパッとしないのはランティスなのでいつものことですが、いかにも潰れ気味でうるさいのは残念。柔らかめの音が裏目に出てしまいます。ソースはよさそうなんですけどね。お歌の性格上起伏が欲しいこともあり、まさに今ひとつと言ったところ。高域が耳につくのも気になります。なお、これにも「09G」の刻印があります。</summary>
  <title>2: 浪漫ちっくストライク。 [鈴川小梅（CV.伊東かな恵）, 小笠原晶子（CV.中原麻衣）, 川島乃枝（CV.植田佳奈）, 宗谷雪（CV.能登麻美子）]</title>
  <updated>2009-09-04T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　1週間の希望『プリンセスラバー!』のOP。プリラバのキャラって、他作品のキャラに似ているような気がするんですが...。赤夜萌香, セイバー, 柴門たまき, 思い出せない、って感じですか。何にせよ、聖華が可愛いんですけどね（ぉ。終盤では、すっかりおまけキャラ扱いだよ...。ジャケットは橋本みゆきさんの写真。これまた、階調を飛ばしてきたなぁ。階調重視派としてはもうね、ひどいとしか言いようがないね。背中に顔写真入れるのはやめたのか。 ---- 　意外と良好。元気でまっすぐ、ハッキリ基調の音です。dレンジは相変わらずで少々うるさい嫌いもありますが、お歌にあっており、サビでの落ち込みも僅かで及第点でしょう。tr.2はボーカルを補正してるのか?音が不安定。なお、記録面から見て「09G」の文字列が読めます。IFPI SID Codesよりもさらに内周、多分ポリカーボネートへの刻印ですかね。意味は不明。</summary>
  <title>3: Princess Primp! [橋本みゆき]</title>
  <updated>2009-09-04T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　現役アイドル堀江由衣さんの最新アルバム。どこかで教祖路線に切り替えるだろうと予想していますが、まだまだアイドルですかね。ジャケット写真は相変わらず「階調」のよい教材です。写真集は大好物なので初回版を購入。 ---- 　まぁまぁ。バラつきが目立ちます。新録アルバムでエンジニアの名前を列挙するのが大変なときは、危ないのかもね...。久々のBernie Grundmanは素材を大切にしながら、聴きやすくまとめたと言ったところでしょう。柔らかめで低中域中心のバランスながら、低域が伸びきらないせいか音が軽い。なお、写真集は極めて退屈。背景絵にスタジオポートレートを貼り付けたものばっか。</summary>
  <title>2: HONEY JET!! [堀江由衣]</title>
  <updated>2009-07-27T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　GONZO渾身の自虐ネタも冴える『シャングリ・ラ』のサントラ。楽しみにしていたEDが入っています。品質もそれなりに期待していますが、最近のビクターは散々だからなぁ。 ---- 　良好。重厚な力が攻めてくる、作品にあった仕上がり。バランスは低めに重心があり、音は総じて柔らかめです。しかしdレンジが今一歩なのは、やはり最近のビクター。特にお歌で目立ち、EDだけだったら及第点も危ない...。</summary>
  <title>4: シャングリ・ラ O.S.T. [（黒石ひとみ）]</title>
  <updated>2009-07-26T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　テレビ埼玉『アニたま』にて絶賛再放送中『伯爵と妖精』のサントラ。楽しみにしていた1枚ですが、本放送していた頃には出ず、どうしたのかな? と思っていました。リディアの可愛さもさることながら、エドガーがかっこよくってつい観ちゃうんですよねぇ。と再放送を観ていると。なんと5pb.じゃないところから、再放送に合わせてのリリースです。大人の事情なんでしょうが、結果として喜ばしい方向に転がってくれるか。バージルは初の評価ですね。つか、初めて聞く名前。石丸は発注していなかったらしく、わざわざ取り寄せてもらったよ...。アニメイトには多分、山積みだったろうが。 ---- 　素晴らしい。優雅に、緊張感を持って、時にコミカルに。そんな音楽を、実に質素な、リディアのような音で奏でられる。まさか、こんなに素晴らしい品質のサントラになるとは...。実直でしっかりした音が、まっすぐに伸びます。裏を返せば立体感欠けるとも言えますが、この辺は好みの範囲でしょう。多少聴きやすさに振った感はありますが、レンジ, バランスともに上々。強調されることはありませんが、低域の伸びは特筆もの。本当に意外なところで、今年のリファレンス候補が現れましたよ。</summary>
  <title>5: 伯爵と妖精 オリジナルサウンドトラック [（五木田岳彦）]</title>
  <updated>2009-07-26T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　毎朝プレイ中『φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜 ポータブル』OP。美少女ものに奥井雅美さんってのも意外だったんですが、振り返ってみるとヤマモトヨーコとかアキハバラ電脳組とかやってましたからね。たまにメニュー画面で乗り換えたりしてると、こいつが流れてきて気合いが入ります。 ---- 　なかなか。魅せ場であろうボーカル, コーラスの重なりがカッコいい。逆に他はある程度捨てている面があり、中域重視のバランスです。この割り切り、ドワンゴAG + 木村健太郎氏は相変わらずやってくれますね。点数はあげにくいのですが、おすすめはできます。若干押しっぱなしの気があり起伏に乏しいのですが、うるさいは回避したと言ったところ。</summary>
  <title>2: Starting Over [奥井雅美]</title>
  <updated>2009-07-12T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　妙におもしろい第6期、『フレッシュプリキュア!』のOP/ED。第1期を途中まで観たっきり、1, 2話で切ってきたシリーズなんですが...。今時っぽい感じが、観ていておもしろいんですよね。私がおもしろいって言ってるってことは、お子様に受けていない可能性があるんじゃないかとは思いますが。...ナージャ、大好きだったの。 ---- 　まあまあ、もう少しがんばって欲しかった。ボーカルを奥まったところに置く意味を理解しかねます。しかしよく通り、お歌重視ではあるのかな。レンジはさほど伸びませんが、今時っぽくない無理ない仕上がり。硬く歯切れのよい、スッキリした音と相まって好印象です。tr.1のボーカルはAuto-Tune等で手を加えているのか、だいぶ不安定。</summary>
  <title>2: Let's! フレッシュプリキュア!/You make me happy! [茂家瑞季/林桃子]</title>
  <updated>2009-07-12T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　言わずと知れた菅野よう子さんのベストアルバム。3枚組でそれぞれマスタリングエンジニアが違うという情報が発売前からあり、とりあえず買ってみた。菅野よう子さんの音楽、3枚組で聞きたいってほど好きじゃないんですが。 ---- 　良好。3枚とも静寂さを感じさせるあたりはさすがです。しかし、案外dレンジは広くないかな。端整と言ったところで、劇的な力や伸びはありません。d1は特に、d2ですら線が細いのは残念。d3は押し出し気味ながら、よくがんばった（笑。なおこれ、単純なリマスタものではありません。編集が入っていたりして、リマスタ多数ってところか。</summary>
  <title>4: スペースバイオチャージ [YOKO KANNO SEATBELTS]</title>
  <updated>2009-07-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　オリコン週間ランキング1位、おめでとうございます。私も1枚分加勢した、水樹奈々さんの最新アルバム。1位は確かに喜ばしいことですが。正直、CD売れてないんだなぁとも思ってしまいます。 ---- 　今ひとつ。ハッキリ基調なのは好印象。しかし総じて抑え気味で伸びず、ここ一番では露骨に頭打ち。きっちり圧縮しつつもさほどべったりにも、さほどうるさくもなっていないのは大したものです。そろそろiPod対策も確立されたってことでしょうかね。低域が浅いのも、その一環でしょう。さらにはトラックごとのバラつきが大きいのもいただけません。リマスタものならまだしも新録アルバムで、こうもバラついては...。かつては腐ってもキング、fレンジや揃いはここまで悪くなかったのに...。とゆかこのCD、キング仕上げじゃないのか。なんてこった。水樹奈々さんのアルバムは今まで全て（supersonic girlの記録がないけど）、キング関口台のチーフ 安藤明さんがマスタリング担当してきました。GREAT ACTIVITY,THE MUSEUM, HYBRID UNIVERSE,ALIVE &amp; KICKING,DREAM SKIPPER,MAGIC ATTRACTIONと、ほら、ね?一貫して同じマスタリングエンジニアが担当する例は、他に記憶がありません（あんま買ってないので断言できませんが、保坂さん時代の田村ゆかりさんはそうだったのかも）。つまり、萌え方面においては異常とも言えるこだわりを持って作られてきたとも言えます。こだわりの中にはいただけない発注指示が含まれていたりもしたと思われますが...。それはさておき。だからこの結果につながったとは言えませんが、この方針変更は、録音品質を重視する我々にとって悪い方へ向かっている気がしてなりません。だいたい、今やVICTOR STUDIO仕上げって時点でしょんぼりですよ（ぉ</summary>
  <title>2: ULTIMATE DIAMOND [水樹奈々]</title>
  <updated>2009-06-20T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　1話で切った『バスカッシュ!』OP。劇中のアイドルユニットが歌っているようです。...眼鏡っ娘のヴィオレットが可愛い（笑 ---- 　今ひとつ。何よりもアイドルらしさが、元気がない。ボーカルが前に出てこないバランスは残念。潰れ気味ながらもバネが残る音や、割と伸びる低域は評価できます。今時のCDとしては録音レベルが控えめのように感じますが、全く生かされていませんね。</summary>
  <title>2: nO limiT [エクリップス（戸松遥, 中島愛, 早見沙織）]</title>
  <updated>2009-06-07T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　『鋼殻のレギオス』は何となく観ていないんですが、音楽担当が浅倉大介さんと聞き、これは是非と。ジャケットイラストにはショルダーキーボード、やはり浅倉さんを意識したものだそうです。 ---- 　良好。不足のない仕上がりとでも申しましょうか。高望みをすれば、意外さやハッとするものがないのは残念。しっかりした音で、曲に応じて鋭さも柔らかさも備えています。緊張感を出すために、わざとうるさく持ち上げているであろうトラックもありますね。この辺は内製故になせる技か。このCDはレコーディングからマスタリングまで、一貫してDA + 自前スタジオです。各工程を専門エンジニアに任せないことは、褒められたことではないと考えます。しかしこのサントラは、演奏もほぼ全て彼でしょうからねぇ。アクアプラスの場合とは事情が異なります。コストと天秤にかけて、内製のメリットが上回ると言えるのかも知れません。なお、「Bonus Track」であるEDのTVサイズはパッとしませんね。サントラで多いパターン。ボーカルが潰れたようで今ひとつなんですよ。あ、そうそう、サントラとしてはそんなにおもしろくなかった（^^;</summary>
  <title>4: 鋼殻のレギオス Original Soundtrack SOUND ∞ RESTORATION [（浅倉大介）, Daisy×Daisy]</title>
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  <summary>　杜の奇跡14にてリクエストをいただいた1枚。多分一番最初にリリースされたであろう宮村みやこのみ評価済み。efは観ていないので、その後を追おうとは思わなかったんです。 ---- 　まぁまぁ。ハッキリ硬めの音は評価できます。しかし押しっぱなしでうるさめ、各音の細部が落ちたようなところはいただけません。低域が伸びないのも気になりますね。それでもボーカルが通ればよいのでしょうが、ミキシングがいまいちなのか、埋もれ気味。</summary>
  <title>2: ef - a tale of memories. ENDING THEME 〜 Andante by Chihiro Shindou [新藤千尋（cv:柳瀬なつみ）]</title>
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  <summary>　タイトルの通り。そしてこれもD.C.I.FでEDとして使い回されており、今更当然のように購入。tr.1「Love song 歌お!」にしか興味ない、ひどい無駄遣いだ。 ---- 　なかなか。ボーカルが聴きやすくていいですね。低域が伸びず起伏も少ない当時のランティス品質ですが、昨今の無理した感じはなく、割と素直な仕上がりです。2004年はランティスが比較的まともだった頃か。コストパフォーマンスはともかく、ことりのためだけに買っても失敗にはなりません。レコーディングはキミキス以来のTWOFIVE。</summary>
  <title>3: 『D.C.P.S 〜ダ・カーポ〜 プラスシチュエーション』キャラクターイメージソング Vol.2 D.C.P.S.C.S.2 [V/A]</title>
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  <summary>　デートコースってユニット名が凄いなぁって。素晴らしいセンスに敬意を表して、持ってもいないゲームのボーカルアルバムです。コミックハイ!で始まった連載は読んでますけどね。ところで収録曲リストに「歌唱:デートコース」とか書いてあるんですけど、「歌唱」は堅くないかい?「歌」でいいよーな。あ、帯の「PBCS-0007」は誤りか。OPの『Promis 〜月夜の記憶〜』がそれみたい。 ---- 　良好と言ってもいいでしょう。スペックで言えば大したことありません。レンジは広くありませんし、透けるような薄い音もあります。けれども、聴いていて楽しい。割り切った仕上がりとでも言いましょうか。硬めのハッキリ基調、真っ直ぐ通るボーカルは素晴らしい。トラックごとにバラつきはありますが些細なこと、素材重視のマスタリング故でしょう。ドワンゴAGの（?）発注も、木村健太郎氏の技も優れているのでしょうね。</summary>
  <title>3: マジスキ ボーカルアルバム [佐藤ひろ美&amp;NANA, デートコース, Cy-Rim rev., 天津りさ:民安ともえ, 加瀬愛奈]</title>
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  <summary>　「yozuca* 10周年を記念するベスト盤。アップテンポナンバーを集めた」リマスタアルバム。ほとんどシングルで持ってるんですけどねぇ。なんか買っちゃった...。 ---- 　リマスタもの。よく揃っていますが、今ひとつ。fレンジのナローさはさすがに許容できないでしょう。中域重視、抑え気味ながらも嫌味のないdレンジで聴きやすくはあります。メモリーテックと言えば佐々直美氏の硬質でクリアな仕上げを連想しますが、こちらは割と柔らかめ。最近萌えに身を投じた人は、買ってもいいんじゃないでしょうか。なお、記録面から見て「09E」の刻印がポリカーボネートになされています。何を示すのはわかりませんが、メモメモ。</summary>
  <title>2: enjoy [yozuca*]</title>
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  <summary>　断然まろまろ派。と言いつつ鵺とゆみなが気になってしまう私を許して（笑。そんなアニメ版『タユタマ -Kiss on my Deity-』のED。待ってました、ういういの新曲。がしかぁし。「アイドルからアーティストへの再起動完了!」って何寝ぼけたこと言ってんだよ!おバカなお歌を楽しみにしてたのに...。ま、5pb.でアーティストとか言われても、ね。 ---- 　悪くない。これがアーティスト再起動後の実力か（笑。ボーカル重視のバランスでないのも、可愛い声で売るアイドルではないとゆーことなのでしょう。『Spiral/Link』と似たところがあり、広くないレンジを感じさせません。頭からかなり押しているのでサビで綺麗に落ち込むだろうと思いきや、そんなこともありません。意外です。角の取れた音をどう考えるかで、及第か否かが変わりそう。&quot;3&quot;は甘いかなと思いつつも、落第させるのはちょっとねと思い...。ああ、ういういには甘いよ（笑。このCDは2曲とも、編曲者がミキシングエンジニアなんですね。両方ってのは珍しいかも。ところでリーフレット内側の写真、どうなの?この不自然な右腕。...ま、ビジュアルで売るアイドルは卒業したから、ね。</summary>
  <title>3: キズナノ唄 [宮崎羽衣]</title>
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  <summary>　衛星波のみの放映で観られない『こんにちはアン 〜Before Green Gables』の主題歌CD。棚に置いてあるのをたまたま見たら、なんとコロムビアじゃありませんか。今はどこでプレスしているのか、確かめてみることにしました。 ---- 　今ひとつ。ボーカルが抑え気味で、鈍っています。力のある音が真っ直ぐなお歌にあっているだけに、残念です。さて、現在のプレスはソニーのようです。掲示板でいただいた情報によれば、コロムビアのプレス工場はソニー DADJ-O内に移転された経緯があるとのことで、その流れでしょうか。</summary>
  <title>2: 世界名作劇場 こんにちはアン 〜Before Green Gables 主題歌 [井上あずみ]</title>
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  <summary>　野中藍さんの演技が絶妙すぎる『アスラクライン』のOP/ED。正直「またこのパターンか」って曲なんですよね。発注で縛っている気がする...。OPはともかく、EDはもう少し自由に作らせた方がよいのでは。「綺麗な夜空」みたいなのも、素敵だと思うんですけどね。 ---- 　悪くはありません。レンジは決して広くありませんが、狭さを感じさせないのはさすがの仕上げですかね。うるさくもなく、音も力強いと、技を感じます。しかし、angelaらしい伸びとは無縁となれば、ねぇ。低域が妙に伸びないのも気になります。iPod対応というヤツなのだろうか。</summary>
  <title>2: Spiral/Link [angela]</title>
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  <summary>　代官山すみれとしては外せない1枚。ジャケットもすみれです。可愛いです、とっても可愛いです。しっかし、よくあんな短いスカートをはいたよねぇ（笑。D.C.I.F.が終わったらこれやろうかな。つか、今夏の衣装どーしよ。 ---- 　今ひとつ。tr.1 OPのボーカルが潰れている上、ぼけたような音。私の中ではこれで落第。他のトラックは頭うちするようなこともなく、無理なく収めたと言った印象。tr.21 EDのボーカルはまともなんだよなぁ。残念。</summary>
  <title>2: スズノネセブン! オリジナルサウンドトラック [（N/A）, Rita, 茶太]</title>
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  <summary>　「12ヶ月連続リリース第十二弾」とゆわけで第2弾以来の評価。話には聞いていましたが、レコード会社が変わっています。最初から関わってはいたasu-oneが拾ったようです。 ---- 　今ひとつ。よくないと言った方が適切かも知れない。素直な質感ながら整えられすぎており、起伏がないと言うよりずっと同じ調子。ブローウィンドから出ていた第2弾以前の方がマシでは。尤も、記憶はほとんどないんですけど...。IFPI SIDは見かけないものですね。どこだろう。</summary>
  <title>2: 氷の花 [落合祐里香]</title>
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  <summary>　OVA『D.C.if 〜ダ・カーポ イフ〜』の白河ことり挿入歌。一度見送ったのですが、現在プレイ中（残りはおまけシナリオ）のPS2ソフト『D.C.I.F. 〜ダ・カーポ〜 イノセントフィナーレ』の挿入歌でもあるんですよ。言ってみれば使い回しなんでしょうが、見事に乗せられて買ってしまったわけです。ちなみにD.C.I.F.は微妙...。ことりと甘ったるい時間を送りたいと思っている人は、肩透かしを食うんじゃないかなぁ。 ---- 　肝心のtr.1は悪くありません。とは言え、総じて起伏に乏しい仕上がり。「c.v.堀江由衣」なんで、まぁ、そうすべき側面もあるのでしょうが。</summary>
  <title>2: 愛の空 [白河ことり（c.v.堀江由衣）]</title>
  <updated>2009-06-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　シリーズ第4弾、買ってきました。これが最終巻みたいですね。 ---- 　リマスタもの、HQCD。Vol.3までと比べると劣るものの、なかなかです。ここまで絶好調だったWe Are*のお歌が今ひとつなのが気になります。サビでスパッと抑えられるので、リマスタによるものと思われますが...。また総じてクリアさに欠け、ベールを1枚被せたような感じです。「ぴゅあるんはっぴー」が可愛かったからいいや...（笑</summary>
  <title>3: S【SUBCUL】*A【AKIBA】=SAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.4 [V/A]</title>
  <updated>2009-05-12T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　大方の予想通り、1年10ヶ月という長期の延期を経て発売された『LOVERS 〜恋に落ちたら…〜』のキャラクターソング。当時はBugBugを毎月買っていたので、名前だけはよく知っています（笑。山本のり子は年上のお色気担当キャラのようですが、ジャケットを見ると、こーゆーのも悪くないなって思っちゃうのは、私も年を取ったってことでしょうか。選ぶかと言われれば否と返せるのは、まだまだ若いってことです。さて、なぜ今になってこのCDかと申しますと、石丸本店でかなり安く（100円とか200円とかだったと思う）売っていたので、つい。山本のり子しかなかったので、これだけ買ったと。お察しのことかと思いますが、現時点で、新譜は評価済み。いやぁ、長かった。 ---- 　今ひとつ。とは言え、こんなもんでしょうね。透けたような薄めの音ですが素直で、エロゲものらしいですね。サビでスパッと気持ちよく落ち込むのは予想外でしたが。tr.2はボーカルが弱いのが残念。</summary>
  <title>2: LOVERS featuring 山本のり子 恋のdo-re-mi [山本のり子（C.V.三五美奈子）]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　言わずと知れたPS2用ゲーム『D.C.I.F. 〜ダ・カーポ〜 イノセントフィナーレ』OP。...昨日買ってしまったのですよ、それ。しかもことりレジェンドパック。今日から毎日30分以上ことりと過ごす約束付きで。CVが厳しいけど（ぉ ---- 　今ひとつ。押しっぱなしで若干うるさく、聴いていて疲れます。tr.1は音が妙に軽いのも気になります。疾走感があり、お歌にあっている面もあるとは思いますが。</summary>
  <title>2: IF:この世界で [CooRie]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　店頭で見つけて目を疑いました。あの名塚佳織さんのアルバムです。キャラクターソングのリマスタが10曲、新録を4曲と、聴かざるを得ない1枚。 ---- 　なかなか、落胆はせずに済みます。1枚にまとめられる中で、ナローになってしまったものもあるかな。「ハートのつばさ &lt;未夢バージョン&gt;」なんてのは最たるものですね。しかし、聴いてて嫌味を感じることはありません。どのトラックも無理のない仕上げですが、バラつきなしと言えるまでには至らず。新録はハッキリ傾向で、気持ちよく聴けますね。</summary>
  <title>2: HAPPY [名塚佳織]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　CMの格好良さに負けて買った『鉄腕バーディー DECODE:02』のサントラ。発売に気付きませんでしたが、第1期のサントラも出ています。なお、菅野祐悟さんはアニメ『D.C. 〜ダ・カーポ〜』の音楽も担当なさっていたのですね。僕の毎週を支えていた一人ですか（笑 ---- 　なかなか。無理なく、聴きやすくまとめられています。内容は暗めの曲ばかりで、好みじゃないかな。</summary>
  <title>3: 鉄腕バーディー DECODE:02 ORIGINAL SOUNDTRACK [（菅野祐悟）]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　発売の1ヶ月以上前でしょうか。テレビでCMが流れ出してから、とても楽しみにしておりました。野中藍さんのニューアルバム。 ---- 　まぁまぁに及ばずと言ったところ。クリアで硬質になりきれない、そんな仕上がりです。うるさい手前と言った広くないdレンジですが、彼女のお歌にはあいます（笑。tr.11「だってあなたはあなただから」は楽しみにしていたんですが、ボーカルが荒れてますね。わざとなんだろうけど、んー、意図が読めない。</summary>
  <title>2: サプリメント [野中藍]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　GloryHeaven, Lantisを買ったらMellow Headも買うよね!とゆー相変わらず無駄遣いとしか言いようのない理由で買ってみた、アニメ『初恋限定。』のED。 ---- 　悪くはありません。潰れ気味のdレンジに由来してか、詰まった感じになってしまっているのが残念。聴いてて疲れる。よく伸びる低域と力のある音には好感が持てます。SIDなどから推測するに、マスタリングはParasight Masteringの瀧口氏でしょうか。</summary>
  <title>2: 初恋limited [marble]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　二次創作同人誌からここまで上り詰めたと言えるのでしょうか、アニメ『にょろーん☆ちゅるやさん』の「イメージソングその1」。その2以降も出すつもりか...。 ---- 　まあまあ。このお歌なら押し出し気味の平坦も気になりませんし、さらには音数が少ないのも追い風。しっかりした音は素直に評価できます。</summary>
  <title>3: 乳から生まれた大先輩 [ちゅるやさん]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　クリーン電源を買わせたクローバーの再来?スフィア（寿美菜子, 高垣彩陽, 戸松遥, 豊崎愛生）のデビューシングル。観ていませんが『初恋限定。』のOPでもあります。寿美菜子さん, 豊崎愛生さんは声優としても出演中らしい。『けいおん!』のヒロイン4人中2人も、このスフィアのメンバーです。...そーゆー勢いで売っている最中なのでしょう。ランティスの新レーベルとなるGloryHeavenはスフィア専用とも噂されていましたが、そうでもないようですね。SME傘下のミュージックレインに所属する彼女たちのために立ち上げたのは間違いないと思われますが。そう、販売はソニー・ミュージックディストリビューションです。 ---- 　ダメ。潰れております。その上でサビでキッチリ抑えてくるあたりが、もう救いようもないと言うか...。録音品質ではクローバーに遠く及びません。とゆか、ジャケット写真を見てもいまいちなんですよね。まぁ、あーゆーいかにもな路線は歩まぬってことか?</summary>
  <title>2: Future Stream [スフィア]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　澪は姫カットか否か。一部では議論が巻き起こりそうな気もする『けいおん!』のED。ここはあえて姫カットとして、姫カットファンを増やしておきたい気もします（笑 ---- 　悪くありません、OPと同等ですかね。</summary>
  <title>2: Don't say “lazy” [桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬（CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子）]]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　1話で切った『けいおん!』のOP。予想通り凄い人気ですね。不況下ではやむを得ないってとこかな...。アニメ化が決まったとき、なぜけいおん!なんだろうと思いましたが、その理由が今ならわかる気がします。...三者三様とかアニメ化してもな（^^;好きなんだけど。 ---- 　悪くありません。ハッキリ元気な音には好感が持てます。dレンジはいまいちで、うるさい手前ってところ。音数の少なさにはだいぶ救われていますね。ところでこのボーカル、なんか気になります。かつてのAuto-Tune後のような、妙な感じ。ま、今やAuto-Tuneもバージョンアップを重ね、私の耳で判別できないレベルにあるんでしょうが。その類の術を施しているのかも知れません。Matrix Numberは通常版の規格番号。ジャケット帯の「収録内容は通常盤（品番PCCG-70037）と同じとなっております」に偽りなし。「同じとなっております」って、なんか落ち着かない言葉遣いだけど。こーゆーの好きな人多いよね。「同じです」じゃいけないのかね。</summary>
  <title>2: Cagayake!GIRLS [桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬（CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子）]]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ましろがあまりにも可愛い『タユタマ -Kiss on my Deity-』のOP。押しかけ妻大歓迎、あたしもましろに起こされたい...。 ---- 　ひどい。しっかりべったり潰されております。まさに完璧な圧縮。最低評価も目前。HQCDリマスタシリーズとあわせて、改めてわかったこと。5pb.の低品質CD制作における主な実行犯は、マスタリング工程でしょう。エンジニアが同じでもこれだけ差が出るところを見るに、発注側からの指示の問題なんですかねぇ。</summary>
  <title>2: The fine every day [Kicco]</title>
  <updated>2009-05-04T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　続いて緒方理奈。ちらっと聞いた話だと、ゲーム（Win32）版だと由綺と理奈はあんなに仲がよくないらしいですね。 ---- 　そんなに悪くはありません、由綺と同等ですかね。tr.2はべったりと悲惨なんだけど...。</summary>
  <title>2: SOUND OF DESTINY/ガラスの華 [緒方理奈]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ゲーム（Win32）版ではマナEDしか観なかったため、アニメで初めて全体のストーリーを知った『WHITE ALBUM』のキャラクターソング。まずはメインヒロインの森川由綺。「由綺が振る」という誤変換で個人的にはおなじみ。由綺みたいな恋人がいたら、他なんか見えないだろうなーって思うのは、僕が辛い道を歩みすぎているせいですか。 ---- 　そんなに悪くはありません。割と素直で、音数の少なさにも救われ、嫌な感じはしません。ただ、伸びがなく、サビの手前から露骨に抑えられるのはいただけませんね。今回も嘲笑の対象パターン。</summary>
  <title>2: WHITE ALBUM/ツイてるねノッてるね [森川由綺]</title>
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  <summary>　HQCDリマスタシリーズVol.3。...あれ?『はぴねす!でらっくす』高峰小雪がない。シリーズ中最高品質だったのに...。調べてみると、このHQCDリマスタシリーズにはVol.4があるんですね。買わなきゃ。あれれ?4にも入ってないよ?なぜ...。 ---- 　リマスタもの。良好、Vol.1, 2同様。</summary>
  <title>4: G【GAME】*A【AKIBA】=GAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.3 [V/A]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　HQCDリマスタシリーズVol.2。これを含め、5pb.お得意のアルバム商売には疑問を感じますけどね。ついつい喜んじゃうあたりが、このページを続けている原因なんでしょう。しかし何だ、収録順もよくわからんな。作品ごとにしてくれた方が嬉しいんだけど。HQCDってところに価値を持たせているシリーズなんだから、買う人は全部買うでしょ。 ---- 　リマスタもの。良好、Vol.1同様。やはり、『We Are*』は素材がよいのでしょうね。tr.13『はぴねす!でらっくす』神坂春姫は、妙に低域が伸びています。</summary>
  <title>4: OTAKU【OTAKU】*A【AKIBA】=OAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.2 [V/A]</title>
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  <summary>　「あの名曲たちを…ハイクオリティCD仕様の音で聞こう!!」と誇らしげに書かれた、見捨てられMBOをせざるを得なかったと思われる5pb.のキャラクターソングアルバム。あの5pb.が音質がどうのとゆー領域に踏み込んでくるとは。HQCDに食いつくのなんて、オーディオマニアだけですよね?オーディオマニアが5pb.のCDを買うのか...?まぁ、知らなきゃ買うかもな。HQCDによる高音質かは望めませんが、メモリーテックとてHQCDの名をそうそう傷つけられたくはないでしょう。まともなリマスタによる高品質化は期待できそうですね。全3巻、どーゆー基準で各巻に収められているのかわからないんですが...。とりあえず、近年の人気作は網羅しているのかな。...マイユアがないんだけど。 ---- 　まさか、5pb.のCDに良好とゆー評価をする日が来ようとは...。もちろん、リマスタものとしてですが。素材重視のリマスタで、トラックごとのバラつきはあります。しかしどれも、まとめて抑えられた感じはありません。素直で綺麗に伸びる音は、聴いた今でも信じられません（笑。クリアで整理されており、綺麗すぎるところは好みが別れるかも知れませんが。tr.3『We Are*』のキャラクターソングは特に高品質で、新録として評価しても&quot;4&quot;をあげられるか。逆に言えば、新録として評価すれば及第点前後かなってのも。リマスタですから、リマスタ手前でダメになっちゃってるものはどうにもならないでしょう。ボーカルが頭打つ、質感がいまいちってのもちらほら。</summary>
  <title>4: M【MOE】*A【AKIBA】=MAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.1 [V/A]</title>
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  <summary>　息が長いのか、無理矢理引っ張っているのか、何とも言えないことにしたい『ギャラクシーエンジェル』シリーズのベストアルバム。アニメ版と（一部の?）ラジオ番組はランティスが担当していましたが、『ナニコレ。萌』と一曲も重ならないのは驚きです。相談したんでしょうか。なおこれは「b-green」とまた新しいレーベルで、販売がキングです。 ---- 　リマスタもの。今ひとつ。多少バラつくものの、まぁ、そこそこまとめたかなってところ。素材重視の結果バラつくのなら構わないのですが、その場合は素直で伸びやかな音とかないとねぇ。本作はそこまでのものではありません。</summary>
  <title>2: ギャラクシーエンジェル ベスト [V/A]</title>
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  <summary>　「ランティス10年の奇跡がこの一枚に!!」とゆー嫌がらせとしか思えない「10周年を記念して制作されたコンピレーションアルバム。言うまでもなくランティスは大量に評価しており、感覚的には最も今ひとつ、&quot;2&quot;を付けているレコード会社です。しかし、このページとして思い出深いのはそれだけではありません。1枚目の評価対象はランティスだったんです。2003-01-30にこのページを初公開した際、前年分をある程度まとめて記載していました。そのときどうしても、入れたかった1枚だったんですねぇ。評価年月日が不明でも押し込んだほど、気に入っていましたから。私がしっかり聞いてきた7年間で、記憶に残るランティスの高品質CDとなると双恋シリーズですかね。そーいや、『twinkle bright』は未だに聴いてないわ...。 ---- 　今ひとつ。って言わせてくれないのか（笑。リマスタもの、よくまとめたと思います。ソースはかなりバラついているはずですが、音の雰囲気はしっかり揃っています。柔らかくバネのある音には好感。ただ、かなりきつく揃えているせいか、潰れ気味に感じられるところも。及第は若干甘いかな...。「恋泥棒ごっこ」だけは頭一つ抜けて及第以上ですね。</summary>
  <title>3: ナニコレ。萌 [V/A]</title>
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  <summary>　中杉小夜香が心残りだった『鉄腕バーディー DECODE:02』のED。EDはアニメーションが可愛かったですね。1人で全部作っていたみたいですが（^^;歌うはAKB48からの3人。ちなみに、私が天才だなぁって思う人と言えば秋元康さんですねぇ。 ---- 　なんと、なかなかですよ。雑味のないクリアな音。押しっぱなしの感があるのが悔やまれますが、うるさく感じることはありません。お歌とあわせて、まぁ、こーゆー選択もありかなって範囲。ところでこのMatrix Numberは何だろう。通常版（これ）と初回版のディスクを一緒にする際の、ソニーのルールに基づいたもの?</summary>
  <title>3: タネ [ノースリーブス]</title>
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  <summary>　アニメ第2期が決まった『乃木坂春香の秘密』の声優で構成されるユニット、N'sのファーストアルバム。もう1枚くらいは出そうね。 ---- 　なかなか。硬めでハッキリ元気な音、ボーカル重視のバランスと、大変よくわかってらっしゃる仕上がり。dレンジだけでなく、意外とfレンジ、低域が伸びない。記憶によればシングルよりもスッキリした印象。録音スタッフは同一のようですね。...シングルは甘かったと思います、反省してます。ブックレットの写真がどうもパッとしない。肌色が綺麗じゃないのは、CMYK変換でミスってるのかな。この辺は印刷機の癖とかもあるそうで、印刷側の職人に任せるのがベストらしいですね。</summary>
  <title>3: N's [N's]</title>
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  <summary>　本当に素晴らしい百合でした。黄泉になりたい（笑。買い損ねていたので今年評価分となりました。 ---- 　低品質、ひどい。レンジ狭っ、最低評価もすぐそこ...。音量上げると何とか誤魔化せるところにとどまっているのが崖っぷちの救い。Extra Matrix Informationの「C」からおそらく、旧コロムビア川崎工場でのプレスだと思いますが...。この工場、今どうなっているのかよくわからないんですよね。2002年10月にコロムビアミュージックエンタテインメントからコロムビアデジタルメディアとして生産部門は分社され、2005年7月には投資会社であるパインリッジパートナーズに売却されました。その後（2008年?）社名をCDMパートナーズに変更（株主も変わった?）、そして2009年に入って従業員による会社破産の申し立てが行われたようです。つまり、倒産したようです。破産ネタのソースがC&amp;D労働組合協議会（コロムビア&amp;デノンらしい）のページしかないのが、どうしてかわからないのですが...。ひょっとするとこのCD、最期の旧コロムビア工場プレスとなるのかも知れません。ランティスのCDは「C」とあることが多く、良くも悪くもいろいろとお世話になっただけに、寂しい限りです。</summary>
  <title>2: TVアニメ『喰霊 ―零―』イメージソング集 百合ームコロッケ [V/A]</title>
  <updated>2009-04-20T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　アニメ『絶対可憐チルドレン』のOPを担当した小学生ユニット可憐Girl'sの最初にして多分最後のアルバム。アニメの終了とあわせ、2009-03-31で活動休止したそうな。微妙にだれた感じが一部の人に大ヒットしたかどうかは知らない。 ---- 　よろしくない、べったり潰れております。それでも音の勢いを維持できるのは鈴江真智子氏の手腕か。発注に問題があるんでしょうね、きっと。tr.7のイントロは例外で、妙に鋭く決まる。ブックレットの写真は何だ、凄いな（笑。悪い意味で人形のようだ。狙ってレタッチしているんだろうけど...。なお、L154/28xxは旧東芝EMI御殿場工場、メモリーテックに買収されトエミ・メディア・ソリューションズとなり、製造部門が分社された現メディアロジックによるプレスのようです。</summary>
  <title>2: Fly To The Future [可憐Girl's]</title>
  <updated>2009-04-20T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　レジに並んでいてたまたま見つけた。どちらの駅からも近いのと、ポイントが割引に使えるのでメロンはお気に入り。 ---- 　今ひとつ。ボーカルだけ磨りガラスの向こうって感じなので、レコーディングからもうダメなんでしょう。割と素直ではあるので、聞いていて嫌にはならない。CDには「MADE IN TAIWAN」とあり、音楽用に配慮されていないプレスだと思われます。さて、メロンと言えばＤＦ華藝体?とゆわけで、これにも使われています。</summary>
  <title>2: I'll be there [榊原ゆい]</title>
  <updated>2009-04-20T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ずっと手ごろな価格のを探していて、ヤフオクで500円のを見つけたので買ってみた。あっぷ2のメンバーが白い服を着た写真がジャケット。これはうまい、少しは見習え。それにしても、みんな若いですね（^^;もう、10年も前かぁ。 ---- 　なかなか。古いだけに若干の薄さやfレンジの狭さはありますが、ハッキリ基調で素直。tr.1はリバーブのせいかな、ボーカルが若干うるさいのが残念です。IFPI Mould SID Codeは1S0Bかも。今はなきパイオニアLDCプレスですかね。</summary>
  <title>3: Every Brand-new Day・Girls be UP! [安達まり・あっぷ2]</title>
  <updated>2009-04-11T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ついつい納税してしまった。 ---- 　低品質。潰れており、特に音が増えると途端ダメ。それでも弾みのを超すのは、腐ってもビクター仕上げか。tr.8, 12が他と違いハッキリ硬めなあたり、ミキシングによるバラつきあり。IFPI L276, 4553はどうもソニーっぽいですね。記録面内周の模様が、ビクター林間のはずのSHM-CDも同じなのは気になる...。さて、ブックレットの写真撮影はおなじみ川田洋司さん。写真集『そらいろ』でも見せた、西川和久のフォトジェニック・ウィークエンドを思わせる写真が満載。開け気味か、絞り気味かの差はあるけど。しっかしこりゃ露出オーバーもいいところだろ。肌はどうせ真っ白に塗っちゃってるんだから、白い服の質感を大切に、適正露出でお願いします。今回も言うが、彼女は可愛いと思うんだ。だからあえて、素材重視でもいいと思うんだ。</summary>
  <title>2: 木漏れ日の花冠 [田村ゆかり]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ついに完結（多分）の第4期『マリア様がみてる』のED。可南子と菜々が好き。 ---- 　まあまあ。柔らかく厚い音は、無理なく聞きやすい。ボーカルが奥にあるのは狙いなんでしょうね。総じてくもりガラスの向こうにあるような音になってしまっているのは残念。マスタリングの小泉氏は最近、REQST DAC-NS1Sを導入したらしい。新月伐採なんて言ってる時点で、私は好きになれませんが。そーいや、小泉氏の仕上げたCDはHDCDであることが少なくなかったように記憶します。HDCDでハッキリ基調って聴いたことないなぁと振り返るに、これも可能性はありそう。リーフレットの折り目をガラスに見立て、祐巳と瞳子を隔てるデザインはうまいですね。担当はホッタガクフ。</summary>
  <title>3: くもりガラスの向こう [引田香織]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　シリーズ構成と監督のそりが合わなかったからとゆー噂の流れている『宇宙をかける少女』のED。ま、そんなことは置いておいて、おもしろですよね。確かにめちゃくちゃなところもあるんですが、次回どうなるんだろうなぁって毎回思います。いつきが可愛いのもポイント高い。 ---- 　がんばりは感じますが、今ひとつ。出だしはいいんですけどね、潰れちゃうんですよね。ドンシャリ気味のバランス、割と伸びる思いきった低域、いずれもお歌にあっていて好感が持てます。</summary>
  <title>2: 宇宙は少女のともだちさっ [獅子堂秋葉（MAKO）・神凪いつき（遠藤綾）・河合ほのか（牧野由依）]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　マナと弥生が可愛いアニメ版『WHITE ALBUM』のEDは、Leaf/アクアプラス方面ではおなじみのSuaraさん。昔はよかった記憶のある、フィックスレコードですね。最近は一部で絶賛されているらしいですが...。 ---- 　今ひとつ。押しっぱなしのdレンジ不足。音数の少なさに救われうるさくはありませんが。力のあるしっかりとした音は評価できますが、ここ一番で潰れちゃうんですよねぇ。なお、STUDIO AQUAはアクアプラスの音楽事業部がやってるスタジオ。有村氏はそこのエンジニアですね。全工程を担当するこのパターン、JARECの対談で嘲笑の対象になっていました。私も分野は違えどエンジニアの一人として考えるに、その嘲笑には十分な根拠がありそう。結果もこれですから。</summary>
  <title>2: 舞い落ちる雪のように [Suara]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　おもしろかったけど第2期への繋ぎはあんまりだと思ったアニメ版『WHITE ALBUM』のOP。理奈役の水樹奈々さんです。この配役もどうかとは思うんですが...。 ---- 　今ひとつ、潰れてる。押しっぱなしでうるさい。dレンジのみならずfレンジも怪しい。そんな中でもtr.1のいわゆるAメロはがんばってますね。またハッキリ基調なのは悪くありません。tr.2はMIXER'S LABのアシスタントエンジニアによるレコーディング、prime sound studio formのチーフエンジニアによるミキシング。おもしろい組み合わせに思えます。</summary>
  <title>2: 深愛 [水樹奈々]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　「リニューアルジャケットで10年ぶりに再登場!!」とゆーわけで、ゆかなファンと野上ゆかなファンが衝突していた頃のアルバム。1998年12月23日に発売された10年以上前のCDが、最新のCDと比べてどれほど違うか、気になるところです。ま、新旧の問題ではないんだけどね...。 ---- 　良好。さすがに古いので、レンジが多少狭く、音に荒さはあります。しかし硬く濃い音は十分に伸び、高品質と言えましょう。キング、ジェネオン、ビクター、ランティスと散々の中、2009年度初のまともなCDが10年ものとは（苦笑。ちなみにMatrix Numberからわかるように単なる再販ではありません。スタンパーを起こし直しています。SHM-CDなんかで喜ぶ人たちに言わせれば、別物です。リーフレットのクレジット表記はZapfinoか。なのにわざわざ「」なんて、和文の約物を使わなくても...。「Dedicated to Konstantin D. Krimets」と最後にあったので調べてみたところ、同氏は2008年8月4日に亡くなったようです。Moscow International Symphonic Orchestraが弦楽器を担当したとは、ちょっとした驚き。</summary>
  <title>4: yu ka na [ゆかな]</title>
  <updated>2009-04-05T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　エロゲ方面で有名らしいRitaさんのアルバム。その方面では「理多」として声優もやっているそうです。ここ最近多かったエロゲ方面からの起用（?）ですが、そろそろ一段落かなぁと読んでみる。もう1年くらい前からですか、エロゲのアニメ化がさっぱりですから。これ、開封するときに買った理由が思い出せず悩んだんですが。「はじまりのソルティエール」が入ってるからですね。あの衣装のせいで、難しいものを避けなくなってしまったよ...。 ---- 　バラつきが大きい。6/13がエロゲのOPなんで、仕方ないところもあるのでしょうが。その手のって、2度マスタリング工程を経たりすることもありそうですね...。肝心のtr.2は初回特典よりしっかりしていますが、ボーカルのエフェクトでこれ以上どうにもならないのでしょう。新録部分は結構がんばっていて、歯切れのよい厚めの音。tr.1, 8, 9なんかは及第点以上。総じて好き嫌いで言えば、好き。</summary>
  <title>2: magnetism [Rita]</title>
  <updated>2009-04-05T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　歌シェリルの「オリジナルミニアルバム」。帯のコピーが「あたしの歌も聴け〜!!」ってなってるんだけど、「も」が左に90度回転しているのは仕様?間違えるには面倒すぎるので、仕様なんだろうけど...。意味がわからん。 ---- 　今ひとつ。厳しいとも思うが、及第点を上げる気にはならい。ミキシングはうまく、ボーカル中心のバランス。問題は不足するレンジ。低域が浅い、ここ一番で露骨に抑えられる。若干うるさい傾向もあり、ここ一番の手前で落第か。tr.7は波打つような音の感じがどうも気持ち悪い。全くの推測だけど、圧縮プログラムに対する遅延設定?</summary>
  <title>2: May'n★Street [May'n]</title>
  <updated>2009-04-05T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　『ef』のOPでおなじみのELISAさんの多分ファーストアルバム。 ---- 　今ひとつと言うより悪い。潰れ気味と言っていい強い抑え方、それでいてここ一番ではさらに頭打つ感じ。鈍っている音、うるさめの仕上がり、これは救いようがない。エンジニアを見れば納得の仕上がりかな。これだけバラバラの人が担当するってのは、まあ概ねやっつけ仕事でしょう。</summary>
  <title>2: white pulsation [ELISA]</title>
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  <summary>　『とらドラ!』の後期ED。確か旅行中の電車内って感じのシーンをCMに使っていて、それが気に入って買ってみた。それでなくても買った気もしますが。年始めキング5連発の最後、多少は期待してみましょう。 ---- 　今ひとつ。柔らかい音と言うよりは、潰れ気味と言ったところか。割とボーカル重視のバランスなのは好感が持てます。tr.2の厚い低域はVICTOR STUDIO仕上げらしくもなく、弾みきらない。</summary>
  <title>2: オレンジ [逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美（CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨）]</title>
  <updated>2009-03-31T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　1話で切った『とらドラ!』の後期OP。前期EDを収めた『バニラソルト』は買わずに済んだのに...。ジャケットデザインはピンクとグリーンの文字列から『初恋パラシュート』を連想しますが、仕上がりはあちらの方が格段に上。と言うか、これ、ひどい...。こっちの方がまだ、金かかってそうなのに。Avant Garde Gothic（の類）で「silky heart yui horie」と組んだと推測されますが、詰めがボロボロ。silky, yui と heart, horie のバランスが全くなっちゃいない。InDesign/Illustratorの文字ツメで詰めたんじゃなかろうか。メトリクス任せで ky, yu がくっつくとは思えない。「s」の字形がいまいちな気はするので、フォントの質も高くはなさそう。帯と書体が違うのも理由なく、話にならん。このダメデザイン担当はCoa Graphis。 ---- 　意外と悪くありません、tr.1だけは。リズムを刻むトラックとボーカルと、この2本で勝負と言ったミキシングがうまい。ハッキリ基調の音と相まって、圧縮後の今ひとつなdレンジを感じさせません。tr.2, 3はミキシングが凡庸なので、あーあ。ハッキリした音のおかげで、こちらも悪くはありませんがね。</summary>
  <title>2: silky heart [堀江由衣]</title>
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  <summary>　続いて『みなみけ おかえり』のED。カナの可愛さが光るEDアニメーションでしたね。ええ、私はカナ派ですから。ランドセルなんて飾りですよ（ぉ ---- 　今ひとつ、OPと同様。多少、こちらの方が冴えているかも知れません。</summary>
  <title>2: 絶対カラフル宣言 [南春香（CV:佐藤利奈）/南夏奈（CV:井上麻里奈）/南千秋（CV:茅原実里）]</title>
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  <summary>　第3期、『みなみけ おかえり』のOP。内田とマコちゃんだけで生きていけます。 ---- 　今ひとつ、潰れ気味。音に厚みと力はあり、お歌の元気さは伝わってきます。</summary>
  <title>2: 経験値速上々↑↑ [南春香（CV:佐藤利奈）/南夏奈（CV:井上麻里奈）/南千秋（CV:茅原実里）]</title>
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  <summary>　あの「Sakura Revolution」をカバー。と言ってわからない人が主要購買層なんでしょうね。昨年末、あの3枚が再プレスされたと聞きました。とゆわけで、今年からはプレス関連の情報、いわゆるIFPIコードもあわせてお届け。 ---- 　今ひとつ。まさに、今ひとつ。今時珍しいほど、しっかり潰れてる。シングルと同じ傾向。シングルで先行したもの以外、新録と思われる部分の方が多少マシ。総じてボーカルに重きを置いているところは評価できる。もう7年も前の、PritsのCDの平均点にも劣る気がする...。「Sakura Revolution」に限ればこっちの方が上かな。念のためシングルとバイナリ比較しましたが、腐ってもキング、もちろん別物。</summary>
  <title>2: BEST FRIENDS [Friends]</title>
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