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 <rights>Copyright (C) 2009 Fukapon.</rights>
 <subtitle>少なくないはずの萌えなオーディオマニアに贈る。少ないはずの萌え専門、CD録音品質評価ページ。</subtitle>
 <title>萌えCD録音品質評価</title>
 <updated>2009-06-21T00:29:01+09:00</updated>
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  <summary>　オリコン週間ランキング1位、おめでとうございます。私も1枚分加勢した、水樹奈々さんの最新アルバム。1位は確かに喜ばしいことですが。正直、CD売れてないんだなぁとも思ってしまいます。 ---- 　今ひとつ。ハッキリ基調なのは好印象。しかし総じて抑え気味で伸びず、ここ一番では露骨に頭打ち。きっちり圧縮しつつもさほどべったりにも、さほどうるさくもなっていないのは大したものです。そろそろiPod対策も確立されたってことでしょうかね。低域が浅いのも、その一環でしょう。さらにはトラックごとのバラつきが大きいのもいただけません。リマスタものならまだしも新録アルバムで、こうもバラついては...。かつては腐ってもキング、fレンジや揃いはここまで悪くなかったのに...。とゆかこのCD、キング仕上げじゃないのか。なんてこった。水樹奈々さんのアルバムは今まで全て（supersonic girlの記録がないけど）、キング関口台のチーフ 安藤明さんがマスタリング担当してきました。GREAT ACTIVITY,THE MUSEUM, HYBRID UNIVERSE,ALIVE &amp; KICKING,DREAM SKIPPER,MAGIC ATTRACTIONと、ほら、ね?一貫して同じマスタリングエンジニアが担当する例は、他に記憶がありません（あんま買ってないので断言できませんが、保坂さん時代の田村ゆかりさんはそうだったのかも）。つまり、萌え方面においては異常とも言えるこだわりを持って作られてきたとも言えます。こだわりの中にはいただけない発注指示が含まれていたりもしたと思われますが...。それはさておき。だからこの結果につながったとは言えませんが、この方針変更は、録音品質を重視する我々にとって悪い方へ向かっている気がしてなりません。だいたい、今やVICTOR STUDIO仕上げって時点でしょんぼりですよ（ぉ</summary>
  <title>2: ULTIMATE DIAMOND [水樹奈々]</title>
  <updated>2009-06-20T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　1話で切った『バスカッシュ!』OP。劇中のアイドルユニットが歌っているようです。...眼鏡っ娘のヴィオレットが可愛い（笑 ---- 　今ひとつ。何よりもアイドルらしさが、元気がない。ボーカルが前に出てこないバランスは残念。潰れ気味ながらもバネが残る音や、割と伸びる低域は評価できます。今時のCDとしては録音レベルが控えめのように感じますが、全く生かされていませんね。</summary>
  <title>2: nO limiT [エクリップス（戸松遥, 中島愛, 早見沙織）]</title>
  <updated>2009-06-07T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　『鋼殻のレギオス』は何となく観ていないんですが、音楽担当が浅倉大介さんと聞き、これは是非と。ジャケットイラストにはショルダーキーボード、やはり浅倉さんを意識したものだそうです。 ---- 　良好。不足のない仕上がりとでも申しましょうか。高望みをすれば、意外さやハッとするものがないのは残念。しっかりした音で、曲に応じて鋭さも柔らかさも備えています。緊張感を出すために、わざとうるさく持ち上げているであろうトラックもありますね。この辺は内製故になせる技か。このCDはレコーディングからマスタリングまで、一貫してDA + 自前スタジオです。各工程を専門エンジニアに任せないことは、褒められたことではないと考えます。しかしこのサントラは、演奏もほぼ全て彼でしょうからねぇ。アクアプラスの場合とは事情が異なります。コストと天秤にかけて、内製のメリットが上回ると言えるのかも知れません。なお、「Bonus Track」であるEDのTVサイズはパッとしませんね。サントラで多いパターン。ボーカルが潰れたようで今ひとつなんですよ。あ、そうそう、サントラとしてはそんなにおもしろくなかった（^^;</summary>
  <title>4: 鋼殻のレギオス Original Soundtrack SOUND ∞ RESTORATION [（浅倉大介）, Daisy×Daisy]</title>
  <updated>2009-06-07T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　杜の奇跡14にてリクエストをいただいた1枚。多分一番最初にリリースされたであろう宮村みやこのみ評価済み。efは観ていないので、その後を追おうとは思わなかったんです。 ---- 　まぁまぁ。ハッキリ硬めの音は評価できます。しかし押しっぱなしでうるさめ、各音の細部が落ちたようなところはいただけません。低域が伸びないのも気になりますね。それでもボーカルが通ればよいのでしょうが、ミキシングがいまいちなのか、埋もれ気味。</summary>
  <title>2: ef - a tale of memories. ENDING THEME 〜 Andante by Chihiro Shindou [新藤千尋（cv:柳瀬なつみ）]</title>
  <updated>2009-06-07T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　タイトルの通り。そしてこれもD.C.I.FでEDとして使い回されており、今更当然のように購入。tr.1「Love song 歌お!」にしか興味ない、ひどい無駄遣いだ。 ---- 　なかなか。ボーカルが聴きやすくていいですね。低域が伸びず起伏も少ない当時のランティス品質ですが、昨今の無理した感じはなく、割と素直な仕上がりです。2004年はランティスが比較的まともだった頃か。コストパフォーマンスはともかく、ことりのためだけに買っても失敗にはなりません。レコーディングはキミキス以来のTWOFIVE。</summary>
  <title>3: 『D.C.P.S 〜ダ・カーポ〜 プラスシチュエーション』キャラクターイメージソング Vol.2 D.C.P.S.C.S.2 [V/A]</title>
  <updated>2009-06-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　デートコースってユニット名が凄いなぁって。素晴らしいセンスに敬意を表して、持ってもいないゲームのボーカルアルバムです。コミックハイ!で始まった連載は読んでますけどね。ところで収録曲リストに「歌唱:デートコース」とか書いてあるんですけど、「歌唱」は堅くないかい?「歌」でいいよーな。あ、帯の「PBCS-0007」は誤りか。OPの『Promis 〜月夜の記憶〜』がそれみたい。 ---- 　良好と言ってもいいでしょう。スペックで言えば大したことありません。レンジは広くありませんし、透けるような薄い音もあります。けれども、聴いていて楽しい。割り切った仕上がりとでも言いましょうか。硬めのハッキリ基調、真っ直ぐ通るボーカルは素晴らしい。トラックごとにバラつきはありますが些細なこと、素材重視のマスタリング故でしょう。ドワンゴAGの（?）発注も、木村健太郎氏の技も優れているのでしょうね。</summary>
  <title>3: マジスキ ボーカルアルバム [佐藤ひろ美&amp;NANA, デートコース, Cy-Rim rev., 天津りさ:民安ともえ, 加瀬愛奈]</title>
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  <summary>　「yozuca* 10周年を記念するベスト盤。アップテンポナンバーを集めた」リマスタアルバム。ほとんどシングルで持ってるんですけどねぇ。なんか買っちゃった...。 ---- 　リマスタもの。よく揃っていますが、今ひとつ。fレンジのナローさはさすがに許容できないでしょう。中域重視、抑え気味ながらも嫌味のないdレンジで聴きやすくはあります。メモリーテックと言えば佐々直美氏の硬質でクリアな仕上げを連想しますが、こちらは割と柔らかめ。最近萌えに身を投じた人は、買ってもいいんじゃないでしょうか。なお、記録面から見て「09E」の刻印がポリカーボネートになされています。何を示すのはわかりませんが、メモメモ。</summary>
  <title>2: enjoy [yozuca*]</title>
  <updated>2009-06-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　断然まろまろ派。と言いつつ鵺とゆみなが気になってしまう私を許して（笑。そんなアニメ版『タユタマ -Kiss on my Deity-』のED。待ってました、ういういの新曲。がしかぁし。「アイドルからアーティストへの再起動完了!」って何寝ぼけたこと言ってんだよ!おバカなお歌を楽しみにしてたのに...。ま、5pb.でアーティストとか言われても、ね。 ---- 　悪くない。これがアーティスト再起動後の実力か（笑。ボーカル重視のバランスでないのも、可愛い声で売るアイドルではないとゆーことなのでしょう。『Spiral/Link』と似たところがあり、広くないレンジを感じさせません。頭からかなり押しているのでサビで綺麗に落ち込むだろうと思いきや、そんなこともありません。意外です。角の取れた音をどう考えるかで、及第か否かが変わりそう。&quot;3&quot;は甘いかなと思いつつも、落第させるのはちょっとねと思い...。ああ、ういういには甘いよ（笑。このCDは2曲とも、編曲者がミキシングエンジニアなんですね。両方ってのは珍しいかも。ところでリーフレット内側の写真、どうなの?この不自然な右腕。...ま、ビジュアルで売るアイドルは卒業したから、ね。</summary>
  <title>3: キズナノ唄 [宮崎羽衣]</title>
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  <summary>　衛星波のみの放映で観られない『こんにちはアン 〜Before Green Gables』の主題歌CD。棚に置いてあるのをたまたま見たら、なんとコロムビアじゃありませんか。今はどこでプレスしているのか、確かめてみることにしました。 ---- 　今ひとつ。ボーカルが抑え気味で、鈍っています。力のある音が真っ直ぐなお歌にあっているだけに、残念です。さて、現在のプレスはソニーのようです。掲示板でいただいた情報によれば、コロムビアのプレス工場はソニー DADJ-O内に移転された経緯があるとのことで、その流れでしょうか。</summary>
  <title>2: 世界名作劇場 こんにちはアン 〜Before Green Gables 主題歌 [井上あずみ]</title>
  <updated>2009-06-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　野中藍さんの演技が絶妙すぎる『アスラクライン』のOP/ED。正直「またこのパターンか」って曲なんですよね。発注で縛っている気がする...。OPはともかく、EDはもう少し自由に作らせた方がよいのでは。「綺麗な夜空」みたいなのも、素敵だと思うんですけどね。 ---- 　悪くはありません。レンジは決して広くありませんが、狭さを感じさせないのはさすがの仕上げですかね。うるさくもなく、音も力強いと、技を感じます。しかし、angelaらしい伸びとは無縁となれば、ねぇ。低域が妙に伸びないのも気になります。iPod対応というヤツなのだろうか。</summary>
  <title>2: Spiral/Link [angela]</title>
  <updated>2009-06-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　代官山すみれとしては外せない1枚。ジャケットもすみれです。可愛いです、とっても可愛いです。しっかし、よくあんな短いスカートをはいたよねぇ（笑。D.C.I.F.が終わったらこれやろうかな。つか、今夏の衣装どーしよ。 ---- 　今ひとつ。tr.1 OPのボーカルが潰れている上、ぼけたような音。私の中ではこれで落第。他のトラックは頭うちするようなこともなく、無理なく収めたと言った印象。tr.21 EDのボーカルはまともなんだよなぁ。残念。</summary>
  <title>2: スズノネセブン! オリジナルサウンドトラック [（N/A）, Rita, 茶太]</title>
  <updated>2009-06-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　「12ヶ月連続リリース第十二弾」とゆわけで第2弾以来の評価。話には聞いていましたが、レコード会社が変わっています。最初から関わってはいたasu-oneが拾ったようです。 ---- 　今ひとつ。よくないと言った方が適切かも知れない。素直な質感ながら整えられすぎており、起伏がないと言うよりずっと同じ調子。ブローウィンドから出ていた第2弾以前の方がマシでは。尤も、記憶はほとんどないんですけど...。IFPI SIDは見かけないものですね。どこだろう。</summary>
  <title>2: 氷の花 [落合祐里香]</title>
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  <summary>　OVA『D.C.if 〜ダ・カーポ イフ〜』の白河ことり挿入歌。一度見送ったのですが、現在プレイ中（残りはおまけシナリオ）のPS2ソフト『D.C.I.F. 〜ダ・カーポ〜 イノセントフィナーレ』の挿入歌でもあるんですよ。言ってみれば使い回しなんでしょうが、見事に乗せられて買ってしまったわけです。ちなみにD.C.I.F.は微妙...。ことりと甘ったるい時間を送りたいと思っている人は、肩透かしを食うんじゃないかなぁ。 ---- 　肝心のtr.1は悪くありません。とは言え、総じて起伏に乏しい仕上がり。「c.v.堀江由衣」なんで、まぁ、そうすべき側面もあるのでしょうが。</summary>
  <title>2: 愛の空 [白河ことり（c.v.堀江由衣）]</title>
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  <summary>　シリーズ第4弾、買ってきました。これが最終巻みたいですね。 ---- 　リマスタもの、HQCD。Vol.3までと比べると劣るものの、なかなかです。ここまで絶好調だったWe Are*のお歌が今ひとつなのが気になります。サビでスパッと抑えられるので、リマスタによるものと思われますが...。また総じてクリアさに欠け、ベールを1枚被せたような感じです。「ぴゅあるんはっぴー」が可愛かったからいいや...（笑</summary>
  <title>3: S【SUBCUL】*A【AKIBA】=SAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.4 [V/A]</title>
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  <summary>　大方の予想通り、1年10ヶ月という長期の延期を経て発売された『LOVERS 〜恋に落ちたら…〜』のキャラクターソング。当時はBugBugを毎月買っていたので、名前だけはよく知っています（笑。山本のり子は年上のお色気担当キャラのようですが、ジャケットを見ると、こーゆーのも悪くないなって思っちゃうのは、私も年を取ったってことでしょうか。選ぶかと言われれば否と返せるのは、まだまだ若いってことです。さて、なぜ今になってこのCDかと申しますと、石丸本店でかなり安く（100円とか200円とかだったと思う）売っていたので、つい。山本のり子しかなかったので、これだけ買ったと。お察しのことかと思いますが、現時点で、新譜は評価済み。いやぁ、長かった。 ---- 　今ひとつ。とは言え、こんなもんでしょうね。透けたような薄めの音ですが素直で、エロゲものらしいですね。サビでスパッと気持ちよく落ち込むのは予想外でしたが。tr.2はボーカルが弱いのが残念。</summary>
  <title>2: LOVERS featuring 山本のり子 恋のdo-re-mi [山本のり子（C.V.三五美奈子）]</title>
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  <summary>　言わずと知れたPS2用ゲーム『D.C.I.F. 〜ダ・カーポ〜 イノセントフィナーレ』OP。...昨日買ってしまったのですよ、それ。しかもことりレジェンドパック。今日から毎日30分以上ことりと過ごす約束付きで。CVが厳しいけど（ぉ ---- 　今ひとつ。押しっぱなしで若干うるさく、聴いていて疲れます。tr.1は音が妙に軽いのも気になります。疾走感があり、お歌にあっている面もあるとは思いますが。</summary>
  <title>2: IF:この世界で [CooRie]</title>
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  <summary>　店頭で見つけて目を疑いました。あの名塚佳織さんのアルバムです。キャラクターソングのリマスタが10曲、新録を4曲と、聴かざるを得ない1枚。 ---- 　なかなか、落胆はせずに済みます。1枚にまとめられる中で、ナローになってしまったものもあるかな。「ハートのつばさ &lt;未夢バージョン&gt;」なんてのは最たるものですね。しかし、聴いてて嫌味を感じることはありません。どのトラックも無理のない仕上げですが、バラつきなしと言えるまでには至らず。新録はハッキリ傾向で、気持ちよく聴けますね。</summary>
  <title>2: HAPPY [名塚佳織]</title>
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  <summary>　CMの格好良さに負けて買った『鉄腕バーディー DECODE:02』のサントラ。発売に気付きませんでしたが、第1期のサントラも出ています。なお、菅野祐悟さんはアニメ『D.C. 〜ダ・カーポ〜』の音楽も担当なさっていたのですね。僕の毎週を支えていた一人ですか（笑 ---- 　なかなか。無理なく、聴きやすくまとめられています。内容は暗めの曲ばかりで、好みじゃないかな。</summary>
  <title>3: 鉄腕バーディー DECODE:02 ORIGINAL SOUNDTRACK [（菅野祐悟）]</title>
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  <summary>　発売の1ヶ月以上前でしょうか。テレビでCMが流れ出してから、とても楽しみにしておりました。野中藍さんのニューアルバム。 ---- 　まぁまぁに及ばずと言ったところ。クリアで硬質になりきれない、そんな仕上がりです。うるさい手前と言った広くないdレンジですが、彼女のお歌にはあいます（笑。tr.11「だってあなたはあなただから」は楽しみにしていたんですが、ボーカルが荒れてますね。わざとなんだろうけど、んー、意図が読めない。</summary>
  <title>2: サプリメント [野中藍]</title>
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  <summary>　GloryHeaven, Lantisを買ったらMellow Headも買うよね!とゆー相変わらず無駄遣いとしか言いようのない理由で買ってみた、アニメ『初恋限定。』のED。 ---- 　悪くはありません。潰れ気味のdレンジに由来してか、詰まった感じになってしまっているのが残念。聴いてて疲れる。よく伸びる低域と力のある音には好感が持てます。SIDなどから推測するに、マスタリングはParasight Masteringの瀧口氏でしょうか。</summary>
  <title>2: 初恋limited [marble]</title>
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  <summary>　二次創作同人誌からここまで上り詰めたと言えるのでしょうか、アニメ『にょろーん☆ちゅるやさん』の「イメージソングその1」。その2以降も出すつもりか...。 ---- 　まあまあ。このお歌なら押し出し気味の平坦も気になりませんし、さらには音数が少ないのも追い風。しっかりした音は素直に評価できます。</summary>
  <title>3: 乳から生まれた大先輩 [ちゅるやさん]</title>
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  <summary>　クリーン電源を買わせたクローバーの再来?スフィア（寿美菜子, 高垣彩陽, 戸松遥, 豊崎愛生）のデビューシングル。観ていませんが『初恋限定。』のOPでもあります。寿美菜子さん, 豊崎愛生さんは声優としても出演中らしい。『けいおん!』のヒロイン4人中2人も、このスフィアのメンバーです。...そーゆー勢いで売っている最中なのでしょう。ランティスの新レーベルとなるGloryHeavenはスフィア専用とも噂されていましたが、そうでもないようですね。SME傘下のミュージックレインに所属する彼女たちのために立ち上げたのは間違いないと思われますが。そう、販売はソニー・ミュージックディストリビューションです。 ---- 　ダメ。潰れております。その上でサビでキッチリ抑えてくるあたりが、もう救いようもないと言うか...。録音品質ではクローバーに遠く及びません。とゆか、ジャケット写真を見てもいまいちなんですよね。まぁ、あーゆーいかにもな路線は歩まぬってことか?</summary>
  <title>2: Future Stream [スフィア]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　澪は姫カットか否か。一部では議論が巻き起こりそうな気もする『けいおん!』のED。ここはあえて姫カットとして、姫カットファンを増やしておきたい気もします（笑 ---- 　悪くありません、OPと同等ですかね。</summary>
  <title>2: Don't say “lazy” [桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬（CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子）]]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　1話で切った『けいおん!』のOP。予想通り凄い人気ですね。不況下ではやむを得ないってとこかな...。アニメ化が決まったとき、なぜけいおん!なんだろうと思いましたが、その理由が今ならわかる気がします。...三者三様とかアニメ化してもな（^^;好きなんだけど。 ---- 　悪くありません。ハッキリ元気な音には好感が持てます。dレンジはいまいちで、うるさい手前ってところ。音数の少なさにはだいぶ救われていますね。ところでこのボーカル、なんか気になります。かつてのAuto-Tune後のような、妙な感じ。ま、今やAuto-Tuneもバージョンアップを重ね、私の耳で判別できないレベルにあるんでしょうが。その類の術を施しているのかも知れません。Matrix Numberは通常版の規格番号。ジャケット帯の「収録内容は通常盤（品番PCCG-70037）と同じとなっております」に偽りなし。「同じとなっております」って、なんか落ち着かない言葉遣いだけど。こーゆーの好きな人多いよね。「同じです」じゃいけないのかね。</summary>
  <title>2: Cagayake!GIRLS [桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬（CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子）]]</title>
  <updated>2009-05-06T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ましろがあまりにも可愛い『タユタマ -Kiss on my Deity-』のOP。押しかけ妻大歓迎、あたしもましろに起こされたい...。 ---- 　ひどい。しっかりべったり潰されております。まさに完璧な圧縮。最低評価も目前。HQCDリマスタシリーズとあわせて、改めてわかったこと。5pb.の低品質CD制作における主な実行犯は、マスタリング工程でしょう。エンジニアが同じでもこれだけ差が出るところを見るに、発注側からの指示の問題なんですかねぇ。</summary>
  <title>2: The fine every day [Kicco]</title>
  <updated>2009-05-04T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　続いて緒方理奈。ちらっと聞いた話だと、ゲーム（Win32）版だと由綺と理奈はあんなに仲がよくないらしいですね。 ---- 　そんなに悪くはありません、由綺と同等ですかね。tr.2はべったりと悲惨なんだけど...。</summary>
  <title>2: SOUND OF DESTINY/ガラスの華 [緒方理奈]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ゲーム（Win32）版ではマナEDしか観なかったため、アニメで初めて全体のストーリーを知った『WHITE ALBUM』のキャラクターソング。まずはメインヒロインの森川由綺。「由綺が振る」という誤変換で個人的にはおなじみ。由綺みたいな恋人がいたら、他なんか見えないだろうなーって思うのは、僕が辛い道を歩みすぎているせいですか。 ---- 　そんなに悪くはありません。割と素直で、音数の少なさにも救われ、嫌な感じはしません。ただ、伸びがなく、サビの手前から露骨に抑えられるのはいただけませんね。今回も嘲笑の対象パターン。</summary>
  <title>2: WHITE ALBUM/ツイてるねノッてるね [森川由綺]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　HQCDリマスタシリーズVol.3。...あれ?『はぴねす!でらっくす』高峰小雪がない。シリーズ中最高品質だったのに...。調べてみると、このHQCDリマスタシリーズにはVol.4があるんですね。買わなきゃ。あれれ?4にも入ってないよ?なぜ...。 ---- 　リマスタもの。良好、Vol.1, 2同様。</summary>
  <title>4: G【GAME】*A【AKIBA】=GAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.3 [V/A]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　HQCDリマスタシリーズVol.2。これを含め、5pb.お得意のアルバム商売には疑問を感じますけどね。ついつい喜んじゃうあたりが、このページを続けている原因なんでしょう。しかし何だ、収録順もよくわからんな。作品ごとにしてくれた方が嬉しいんだけど。HQCDってところに価値を持たせているシリーズなんだから、買う人は全部買うでしょ。 ---- 　リマスタもの。良好、Vol.1同様。やはり、『We Are*』は素材がよいのでしょうね。tr.13『はぴねす!でらっくす』神坂春姫は、妙に低域が伸びています。</summary>
  <title>4: OTAKU【OTAKU】*A【AKIBA】=OAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.2 [V/A]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　「あの名曲たちを…ハイクオリティCD仕様の音で聞こう!!」と誇らしげに書かれた、見捨てられMBOをせざるを得なかったと思われる5pb.のキャラクターソングアルバム。あの5pb.が音質がどうのとゆー領域に踏み込んでくるとは。HQCDに食いつくのなんて、オーディオマニアだけですよね?オーディオマニアが5pb.のCDを買うのか...?まぁ、知らなきゃ買うかもな。HQCDによる高音質かは望めませんが、メモリーテックとてHQCDの名をそうそう傷つけられたくはないでしょう。まともなリマスタによる高品質化は期待できそうですね。全3巻、どーゆー基準で各巻に収められているのかわからないんですが...。とりあえず、近年の人気作は網羅しているのかな。...マイユアがないんだけど。 ---- 　まさか、5pb.のCDに良好とゆー評価をする日が来ようとは...。もちろん、リマスタものとしてですが。素材重視のリマスタで、トラックごとのバラつきはあります。しかしどれも、まとめて抑えられた感じはありません。素直で綺麗に伸びる音は、聴いた今でも信じられません（笑。クリアで整理されており、綺麗すぎるところは好みが別れるかも知れませんが。tr.3『We Are*』のキャラクターソングは特に高品質で、新録として評価しても&quot;4&quot;をあげられるか。逆に言えば、新録として評価すれば及第点前後かなってのも。リマスタですから、リマスタ手前でダメになっちゃってるものはどうにもならないでしょう。ボーカルが頭打つ、質感がいまいちってのもちらほら。</summary>
  <title>4: M【MOE】*A【AKIBA】=MAPOP 5pb. CHARA-SONG WORKS 2006〜2007 Vol.1 [V/A]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　息が長いのか、無理矢理引っ張っているのか、何とも言えないことにしたい『ギャラクシーエンジェル』シリーズのベストアルバム。アニメ版と（一部の?）ラジオ番組はランティスが担当していましたが、『ナニコレ。萌』と一曲も重ならないのは驚きです。相談したんでしょうか。なおこれは「b-green」とまた新しいレーベルで、販売がキングです。 ---- 　リマスタもの。今ひとつ。多少バラつくものの、まぁ、そこそこまとめたかなってところ。素材重視の結果バラつくのなら構わないのですが、その場合は素直で伸びやかな音とかないとねぇ。本作はそこまでのものではありません。</summary>
  <title>2: ギャラクシーエンジェル ベスト [V/A]</title>
  <updated>2009-05-03T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　「ランティス10年の奇跡がこの一枚に!!」とゆー嫌がらせとしか思えない「10周年を記念して制作されたコンピレーションアルバム。言うまでもなくランティスは大量に評価しており、感覚的には最も今ひとつ、&quot;2&quot;を付けているレコード会社です。しかし、このページとして思い出深いのはそれだけではありません。1枚目の評価対象はランティスだったんです。2003-01-30にこのページを初公開した際、前年分をある程度まとめて記載していました。そのときどうしても、入れたかった1枚だったんですねぇ。評価年月日が不明でも押し込んだほど、気に入っていましたから。私がしっかり聞いてきた7年間で、記憶に残るランティスの高品質CDとなると双恋シリーズですかね。そーいや、『twinkle bright』は未だに聴いてないわ...。 ---- 　今ひとつ。って言わせてくれないのか（笑。リマスタもの、よくまとめたと思います。ソースはかなりバラついているはずですが、音の雰囲気はしっかり揃っています。柔らかくバネのある音には好感。ただ、かなりきつく揃えているせいか、潰れ気味に感じられるところも。及第は若干甘いかな...。「恋泥棒ごっこ」だけは頭一つ抜けて及第以上ですね。</summary>
  <title>3: ナニコレ。萌 [V/A]</title>
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  <summary>　中杉小夜香が心残りだった『鉄腕バーディー DECODE:02』のED。EDはアニメーションが可愛かったですね。1人で全部作っていたみたいですが（^^;歌うはAKB48からの3人。ちなみに、私が天才だなぁって思う人と言えば秋元康さんですねぇ。 ---- 　なんと、なかなかですよ。雑味のないクリアな音。押しっぱなしの感があるのが悔やまれますが、うるさく感じることはありません。お歌とあわせて、まぁ、こーゆー選択もありかなって範囲。ところでこのMatrix Numberは何だろう。通常版（これ）と初回版のディスクを一緒にする際の、ソニーのルールに基づいたもの?</summary>
  <title>3: タネ [ノースリーブス]</title>
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  <summary>　アニメ第2期が決まった『乃木坂春香の秘密』の声優で構成されるユニット、N'sのファーストアルバム。もう1枚くらいは出そうね。 ---- 　なかなか。硬めでハッキリ元気な音、ボーカル重視のバランスと、大変よくわかってらっしゃる仕上がり。dレンジだけでなく、意外とfレンジ、低域が伸びない。記憶によればシングルよりもスッキリした印象。録音スタッフは同一のようですね。...シングルは甘かったと思います、反省してます。ブックレットの写真がどうもパッとしない。肌色が綺麗じゃないのは、CMYK変換でミスってるのかな。この辺は印刷機の癖とかもあるそうで、印刷側の職人に任せるのがベストらしいですね。</summary>
  <title>3: N's [N's]</title>
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  <summary>　本当に素晴らしい百合でした。黄泉になりたい（笑。買い損ねていたので今年評価分となりました。 ---- 　低品質、ひどい。レンジ狭っ、最低評価もすぐそこ...。音量上げると何とか誤魔化せるところにとどまっているのが崖っぷちの救い。Extra Matrix Informationの「C」からおそらく、旧コロムビア川崎工場でのプレスだと思いますが...。この工場、今どうなっているのかよくわからないんですよね。2002年10月にコロムビアミュージックエンタテインメントからコロムビアデジタルメディアとして生産部門は分社され、2005年7月には投資会社であるパインリッジパートナーズに売却されました。その後（2008年?）社名をCDMパートナーズに変更（株主も変わった?）、そして2009年に入って従業員による会社破産の申し立てが行われたようです。つまり、倒産したようです。破産ネタのソースがC&amp;D労働組合協議会（コロムビア&amp;デノンらしい）のページしかないのが、どうしてかわからないのですが...。ひょっとするとこのCD、最期の旧コロムビア工場プレスとなるのかも知れません。ランティスのCDは「C」とあることが多く、良くも悪くもいろいろとお世話になっただけに、寂しい限りです。</summary>
  <title>2: TVアニメ『喰霊 ―零―』イメージソング集 百合ームコロッケ [V/A]</title>
  <updated>2009-04-20T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　アニメ『絶対可憐チルドレン』のOPを担当した小学生ユニット可憐Girl'sの最初にして多分最後のアルバム。アニメの終了とあわせ、2009-03-31で活動休止したそうな。微妙にだれた感じが一部の人に大ヒットしたかどうかは知らない。 ---- 　よろしくない、べったり潰れております。それでも音の勢いを維持できるのは鈴江真智子氏の手腕か。発注に問題があるんでしょうね、きっと。tr.7のイントロは例外で、妙に鋭く決まる。ブックレットの写真は何だ、凄いな（笑。悪い意味で人形のようだ。狙ってレタッチしているんだろうけど...。なお、L154/28xxは旧東芝EMI御殿場工場、メモリーテックに買収されトエミ・メディア・ソリューションズとなり、製造部門が分社された現メディアロジックによるプレスのようです。</summary>
  <title>2: Fly To The Future [可憐Girl's]</title>
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  <summary>　レジに並んでいてたまたま見つけた。どちらの駅からも近いのと、ポイントが割引に使えるのでメロンはお気に入り。 ---- 　今ひとつ。ボーカルだけ磨りガラスの向こうって感じなので、レコーディングからもうダメなんでしょう。割と素直ではあるので、聞いていて嫌にはならない。CDには「MADE IN TAIWAN」とあり、音楽用に配慮されていないプレスだと思われます。さて、メロンと言えばＤＦ華藝体?とゆわけで、これにも使われています。</summary>
  <title>2: I'll be there [榊原ゆい]</title>
  <updated>2009-04-20T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ずっと手ごろな価格のを探していて、ヤフオクで500円のを見つけたので買ってみた。あっぷ2のメンバーが白い服を着た写真がジャケット。これはうまい、少しは見習え。それにしても、みんな若いですね（^^;もう、10年も前かぁ。 ---- 　なかなか。古いだけに若干の薄さやfレンジの狭さはありますが、ハッキリ基調で素直。tr.1はリバーブのせいかな、ボーカルが若干うるさいのが残念です。IFPI Mould SID Codeは1S0Bかも。今はなきパイオニアLDCプレスですかね。</summary>
  <title>3: Every Brand-new Day・Girls be UP! [安達まり・あっぷ2]</title>
  <updated>2009-04-11T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ついつい納税してしまった。 ---- 　低品質。潰れており、特に音が増えると途端ダメ。それでも弾みのを超すのは、腐ってもビクター仕上げか。tr.8, 12が他と違いハッキリ硬めなあたり、ミキシングによるバラつきあり。IFPI L276, 4553はどうもソニーっぽいですね。記録面内周の模様が、ビクター林間のはずのSHM-CDも同じなのは気になる...。さて、ブックレットの写真撮影はおなじみ川田洋司さん。写真集『そらいろ』でも見せた、西川和久のフォトジェニック・ウィークエンドを思わせる写真が満載。開け気味か、絞り気味かの差はあるけど。しっかしこりゃ露出オーバーもいいところだろ。肌はどうせ真っ白に塗っちゃってるんだから、白い服の質感を大切に、適正露出でお願いします。今回も言うが、彼女は可愛いと思うんだ。だからあえて、素材重視でもいいと思うんだ。</summary>
  <title>2: 木漏れ日の花冠 [田村ゆかり]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　ついに完結（多分）の第4期『マリア様がみてる』のED。可南子と菜々が好き。 ---- 　まあまあ。柔らかく厚い音は、無理なく聞きやすい。ボーカルが奥にあるのは狙いなんでしょうね。総じてくもりガラスの向こうにあるような音になってしまっているのは残念。マスタリングの小泉氏は最近、REQST DAC-NS1Sを導入したらしい。新月伐採なんて言ってる時点で、私は好きになれませんが。そーいや、小泉氏の仕上げたCDはHDCDであることが少なくなかったように記憶します。HDCDでハッキリ基調って聴いたことないなぁと振り返るに、これも可能性はありそう。リーフレットの折り目をガラスに見立て、祐巳と瞳子を隔てるデザインはうまいですね。担当はホッタガクフ。</summary>
  <title>3: くもりガラスの向こう [引田香織]</title>
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  <summary>　シリーズ構成と監督のそりが合わなかったからとゆー噂の流れている『宇宙をかける少女』のED。ま、そんなことは置いておいて、おもしろですよね。確かにめちゃくちゃなところもあるんですが、次回どうなるんだろうなぁって毎回思います。いつきが可愛いのもポイント高い。 ---- 　がんばりは感じますが、今ひとつ。出だしはいいんですけどね、潰れちゃうんですよね。ドンシャリ気味のバランス、割と伸びる思いきった低域、いずれもお歌にあっていて好感が持てます。</summary>
  <title>2: 宇宙は少女のともだちさっ [獅子堂秋葉（MAKO）・神凪いつき（遠藤綾）・河合ほのか（牧野由依）]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　マナと弥生が可愛いアニメ版『WHITE ALBUM』のEDは、Leaf/アクアプラス方面ではおなじみのSuaraさん。昔はよかった記憶のある、フィックスレコードですね。最近は一部で絶賛されているらしいですが...。 ---- 　今ひとつ。押しっぱなしのdレンジ不足。音数の少なさに救われうるさくはありませんが。力のあるしっかりとした音は評価できますが、ここ一番で潰れちゃうんですよねぇ。なお、STUDIO AQUAはアクアプラスの音楽事業部がやってるスタジオ。有村氏はそこのエンジニアですね。全工程を担当するこのパターン、JARECの対談で嘲笑の対象になっていました。私も分野は違えどエンジニアの一人として考えるに、その嘲笑には十分な根拠がありそう。結果もこれですから。</summary>
  <title>2: 舞い落ちる雪のように [Suara]</title>
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  <summary>　おもしろかったけど第2期への繋ぎはあんまりだと思ったアニメ版『WHITE ALBUM』のOP。理奈役の水樹奈々さんです。この配役もどうかとは思うんですが...。 ---- 　今ひとつ、潰れてる。押しっぱなしでうるさい。dレンジのみならずfレンジも怪しい。そんな中でもtr.1のいわゆるAメロはがんばってますね。またハッキリ基調なのは悪くありません。tr.2はMIXER'S LABのアシスタントエンジニアによるレコーディング、prime sound studio formのチーフエンジニアによるミキシング。おもしろい組み合わせに思えます。</summary>
  <title>2: 深愛 [水樹奈々]</title>
  <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　「リニューアルジャケットで10年ぶりに再登場!!」とゆーわけで、ゆかなファンと野上ゆかなファンが衝突していた頃のアルバム。1998年12月23日に発売された10年以上前のCDが、最新のCDと比べてどれほど違うか、気になるところです。ま、新旧の問題ではないんだけどね...。 ---- 　良好。さすがに古いので、レンジが多少狭く、音に荒さはあります。しかし硬く濃い音は十分に伸び、高品質と言えましょう。キング、ジェネオン、ビクター、ランティスと散々の中、2009年度初のまともなCDが10年ものとは（苦笑。ちなみにMatrix Numberからわかるように単なる再販ではありません。スタンパーを起こし直しています。SHM-CDなんかで喜ぶ人たちに言わせれば、別物です。リーフレットのクレジット表記はZapfinoか。なのにわざわざ「」なんて、和文の約物を使わなくても...。「Dedicated to Konstantin D. Krimets」と最後にあったので調べてみたところ、同氏は2008年8月4日に亡くなったようです。Moscow International Symphonic Orchestraが弦楽器を担当したとは、ちょっとした驚き。</summary>
  <title>4: yu ka na [ゆかな]</title>
  <updated>2009-04-05T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　エロゲ方面で有名らしいRitaさんのアルバム。その方面では「理多」として声優もやっているそうです。ここ最近多かったエロゲ方面からの起用（?）ですが、そろそろ一段落かなぁと読んでみる。もう1年くらい前からですか、エロゲのアニメ化がさっぱりですから。これ、開封するときに買った理由が思い出せず悩んだんですが。「はじまりのソルティエール」が入ってるからですね。あの衣装のせいで、難しいものを避けなくなってしまったよ...。 ---- 　バラつきが大きい。6/13がエロゲのOPなんで、仕方ないところもあるのでしょうが。その手のって、2度マスタリング工程を経たりすることもありそうですね...。肝心のtr.2は初回特典よりしっかりしていますが、ボーカルのエフェクトでこれ以上どうにもならないのでしょう。新録部分は結構がんばっていて、歯切れのよい厚めの音。tr.1, 8, 9なんかは及第点以上。総じて好き嫌いで言えば、好き。</summary>
  <title>2: magnetism [Rita]</title>
  <updated>2009-04-05T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　歌シェリルの「オリジナルミニアルバム」。帯のコピーが「あたしの歌も聴け〜!!」ってなってるんだけど、「も」が左に90度回転しているのは仕様?間違えるには面倒すぎるので、仕様なんだろうけど...。意味がわからん。 ---- 　今ひとつ。厳しいとも思うが、及第点を上げる気にはならい。ミキシングはうまく、ボーカル中心のバランス。問題は不足するレンジ。低域が浅い、ここ一番で露骨に抑えられる。若干うるさい傾向もあり、ここ一番の手前で落第か。tr.7は波打つような音の感じがどうも気持ち悪い。全くの推測だけど、圧縮プログラムに対する遅延設定?</summary>
  <title>2: May'n★Street [May'n]</title>
  <updated>2009-04-05T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　『ef』のOPでおなじみのELISAさんの多分ファーストアルバム。 ---- 　今ひとつと言うより悪い。潰れ気味と言っていい強い抑え方、それでいてここ一番ではさらに頭打つ感じ。鈍っている音、うるさめの仕上がり、これは救いようがない。エンジニアを見れば納得の仕上がりかな。これだけバラバラの人が担当するってのは、まあ概ねやっつけ仕事でしょう。</summary>
  <title>2: white pulsation [ELISA]</title>
  <updated>2009-04-04T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　『とらドラ!』の後期ED。確か旅行中の電車内って感じのシーンをCMに使っていて、それが気に入って買ってみた。それでなくても買った気もしますが。年始めキング5連発の最後、多少は期待してみましょう。 ---- 　今ひとつ。柔らかい音と言うよりは、潰れ気味と言ったところか。割とボーカル重視のバランスなのは好感が持てます。tr.2の厚い低域はVICTOR STUDIO仕上げらしくもなく、弾みきらない。</summary>
  <title>2: オレンジ [逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美（CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨）]</title>
  <updated>2009-03-31T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　1話で切った『とらドラ!』の後期OP。前期EDを収めた『バニラソルト』は買わずに済んだのに...。ジャケットデザインはピンクとグリーンの文字列から『初恋パラシュート』を連想しますが、仕上がりはあちらの方が格段に上。と言うか、これ、ひどい...。こっちの方がまだ、金かかってそうなのに。Avant Garde Gothic（の類）で「silky heart yui horie」と組んだと推測されますが、詰めがボロボロ。silky, yui と heart, horie のバランスが全くなっちゃいない。InDesign/Illustratorの文字ツメで詰めたんじゃなかろうか。メトリクス任せで ky, yu がくっつくとは思えない。「s」の字形がいまいちな気はするので、フォントの質も高くはなさそう。帯と書体が違うのも理由なく、話にならん。このダメデザイン担当はCoa Graphis。 ---- 　意外と悪くありません、tr.1だけは。リズムを刻むトラックとボーカルと、この2本で勝負と言ったミキシングがうまい。ハッキリ基調の音と相まって、圧縮後の今ひとつなdレンジを感じさせません。tr.2, 3はミキシングが凡庸なので、あーあ。ハッキリした音のおかげで、こちらも悪くはありませんがね。</summary>
  <title>2: silky heart [堀江由衣]</title>
  <updated>2009-03-31T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　続いて『みなみけ おかえり』のED。カナの可愛さが光るEDアニメーションでしたね。ええ、私はカナ派ですから。ランドセルなんて飾りですよ（ぉ ---- 　今ひとつ、OPと同様。多少、こちらの方が冴えているかも知れません。</summary>
  <title>2: 絶対カラフル宣言 [南春香（CV:佐藤利奈）/南夏奈（CV:井上麻里奈）/南千秋（CV:茅原実里）]</title>
  <updated>2009-03-31T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　第3期、『みなみけ おかえり』のOP。内田とマコちゃんだけで生きていけます。 ---- 　今ひとつ、潰れ気味。音に厚みと力はあり、お歌の元気さは伝わってきます。</summary>
  <title>2: 経験値速上々↑↑ [南春香（CV:佐藤利奈）/南夏奈（CV:井上麻里奈）/南千秋（CV:茅原実里）]</title>
  <updated>2009-03-31T00:00:00+09:00</updated>
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  <summary>　あの「Sakura Revolution」をカバー。と言ってわからない人が主要購買層なんでしょうね。昨年末、あの3枚が再プレスされたと聞きました。とゆわけで、今年からはプレス関連の情報、いわゆるIFPIコードもあわせてお届け。 ---- 　今ひとつ。まさに、今ひとつ。今時珍しいほど、しっかり潰れてる。シングルと同じ傾向。シングルで先行したもの以外、新録と思われる部分の方が多少マシ。総じてボーカルに重きを置いているところは評価できる。もう7年も前の、PritsのCDの平均点にも劣る気がする...。「Sakura Revolution」に限ればこっちの方が上かな。念のためシングルとバイナリ比較しましたが、腐ってもキング、もちろん別物。</summary>
  <title>2: BEST FRIENDS [Friends]</title>
  <updated>2009-03-31T00:00:00+09:00</updated>
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