レコード業界が冷え込む中でも、比較的堅調な売り上げを記録していると思われる、萌えCD。
そんな萌えCDをただ聴くだけではもったいない! どうせだったらしゃぶり尽くすように聴きましょう。 そのために、ナイスなオーディオシステムをサクッと買いましょう。 とゆー神(のCDは買いません)の啓示を受けた人に参考にしてもらえると嬉しいかな、と思って作ったら案外続いています。 四半期の休みも辞さない個人的な購入記録ですけど。
ま、表向き「萌えるオーディオ普及委員会(弱小)」ってとこですか。
「あったら便利じゃない?」と言われたリンクを一部実現してみる。 AAのリンク作るの面倒になってきた。
リクエストも受け付けています。 掲示板にでも書き込んでやってください。 財政赤字にならない程度に応えます。
| 評 | title | artist | 規格番号 | 発売日 | 評価日 | R.E. | R.S. | Mi.E. | Mi.S. | M.E. | M.S. |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 恋する記憶/ねがい | 榊原ゆい/茶太 | GNCA-0089 | 2006,02,29 | 2007,05,06 | 菅村大介 | N/A | N/A | N/A | 北川照明 | N/A |
| 4 | Romeo×Juliet Original Soundtrack 〜アイリスに捧げるフィナーレ〜 | (崎元仁) | COCX-34784 | 2006,02,27 | 2007,05,06 | Simons Leadlay, Tim Ryan, Daniel Brown | Trackdown Scoring Stage Sydney Aaustralia | Simons Leadlay, Tim Ryan, Daniel Brown | N/A | 金子昌晃 | ベイシスケイプ |
| 3 | mighty roller coaster | meg rock | LHCA-5085 | 2006,02,27 | 2007,05,06 | 2,3,5,7,8:Masatake Osato, 1,4,9,10:Eiichi "A1" Nishizawa, 6:Hiroaki Ogushi | MARUNI STUDIO, ABS RECORDING, STUDIO SOUND DALI, ON AIR AZABU, Bunkamura Studio, MIT STUDIO, C MUSIC STUDIO, Studio Magic Garden | 2,3,5,7,8:Masatake Osato, 1,4,9,10:Eiichi "A1" Nishizawa, 6:Hiroaki Ogushi | MARUNI STUDIO, ABS RECORDING, STUDIO SOUND DALI, ON AIR AZABU, Bunkamura Studio, MIT STUDIO, C MUSIC STUDIO, Studio Magic Garden | Mitsuyasu Abe | Sony Music Studios |
| 4 | 「ロザリオとバンパイア」キャラクターソング(1) | 赤夜萌香(CV:水樹奈々) | KICM-3167 | 2006,02,14 | 2007,05,06 | N/A | N/A | 森和孝 | N/A | 小泉純二 | N/A |
| 4 | 十六夜の月、カナリアの恋。 | 田村ゆかり | KICS-91358 | 2006,02,27 | 2007,05,06 | 1-3,6,7,9-12,15:加納洋一郎, 4,13,14:中原正幸, 5,8:木村正和, 5:原敬輔, 10:小岩孝志 | WestSide Studio, Sound Valley, Sound Inn, ODEN Studio, Studio Blan, Warner Recording Studio, Victor Studio, 一口坂Studio | 1-3,7,9-12,15:加納洋一郎, 4,13,14:中原正幸, 5,8:木村正和, 6:青木優 | Sound Inn, Studio Blan | 山崎和重 | VICTOR STUDIO |
| 4 | chocolat | 園崎未恵 | GNCA-7111 | 2006,02,14 | 2007,05,06 | N/A | Power House Studio, WAVEMASTER | 後村孝広 | Power House Studio, WAVEMASTER | 磯田重晴 | N/A |
| 3 | ご愁傷さま二ノ宮くん キャラクターソング・アルバム | V/A | COCX34702 | 2006,02,06 | 2007,05,06 | 栗花落洋一, macoteau.T, 坂口和代, 三浦淳, 関朋充 | N/A | N/A | N/A | 佐藤洋 | N/A |
| 2 | Chain | Snow* | KICM-1228 | 2006,02,08 | 2007,05,06 | 1,4:MAsashi Matsubayashi, Katsumi Moriya, junnosuke sato, 2:Katsumi Moriya, 3:Nobuyuki Morita, Katsumi Inoue | Studio Magic Garden, Hitokuchizaka STUDIO, Sound City, TUNE STUDIO | 1,4:MAsashi Matsubayashi, Katsumi Moriya, junnosuke sato, 2:Katsumi Moriya, 3:Nobuyuki Morita, Katsumi Inoue | Studio Magic Garden, Hitokuchizaka STUDIO, Sound City, TUNE STUDIO | Mitsuo Koike | AST Mastering Studio |
| 3 | STARCAMP EP | 水樹奈々 | KICM-1228 | 2006,02,06 | 2007,05,06 | 1:Yasuhisa Kataoka, 2,3:Hisayoshi Kondo, 4:Tsutomu Ohira | 1:SOUND VALLEY, SOUND CITY, 2:SUNRISE STUDIO, SOUNDCREW, DIGITAL MAGNET, 3:SOUNDCREW, DIGITAL MAGNET, MINAMIAZABU STUDIO ROOM, WARNER MUSIC RECORDING STUDIO, AGREABLE STUDIO, ARIA STUDIO, 4:STUDIO SSJ | 1:Yasuhisa Kataoka, 2,3:Hisayoshi Kondo, 4:Tsutomu Ohira | 1:SOUND VALLEY, SOUND CITY, 2:SUNRISE STUDIO, SOUNDCREW, DIGITAL MAGNET, 3:SOUNDCREW, DIGITAL MAGNET, MINAMIAZABU STUDIO ROOM, WARNER MUSIC RECORDING STUDIO, AGREABLE STUDIO, ARIA STUDIO, 4:STUDIO SSJ | N/A | N/A |
| 2 | セカイノナミダ | 結城アイラ | LACM-4455 | 2006,02,06 | 2007,05,06 | 西沢栄一, 白井康裕 | 音響ハウス, ON AIR AZABU STUDIO, Studio Magic Garden | N/A | N/A | N/A | N/A |
| 3 | リンゴ日和 〜The Wolf Whistling Song | ROCKY CHACK | VTCL-35014 | 2006,02,06 | 2007,05,06 | 松林正志 | burnish stone | 松林正志 | N/A | 小島康太郎 | VICTOR STUDIO |
| 3 | 旅の途中 | 清浦夏実 | VTCL-35013 | 2006,02,06 | 2007,05,06 | 池内亮 | BUNKAMURA STUDIO, BURNISH STONE | 池内亮 | N/A | 小島康太郎 | VICTOR STUDIO |
| 3 | プリキュア5、フル・スロットル/手と手を繋いでハートもリンク!! | 工藤真由, 宮本佳那子 | MJCD-23039 | 2006,02,06 | 2007,05,06 | N/A | N/A | N/A | N/A | N/A | N/A |
| 2 | その声が聴きたくて | 南春香(CV:佐藤利奈)/南夏奈(CV:井上麻里奈)/南千秋(CV:茅原実里) | KICM-3161 | 2006,02,06 | 2007,05,06 | 唐澤千文, 桜井直樹, 吉川英行 | N/A | 唐澤千文 | N/A | 金子清次 | キング関口台スタジオ |
| 2 | Rabbit Syndrome | fripSide NAO project! | SCFS-0801 | 2006,01,25 | 2007,05,06 | Satoshi Yaginuma | frimSide STUDIO BLUE SATELLITE | Satoshi Yaginuma, Kenji Arai | N/A | Kenji Arai | N/A |
| 3 | Darling | 堀江由衣 | KICS-91355 | 2006,01,30 | 2007,05,06 | 1:Toshihiro Wako, 2:Mitsuru Ishii, 3:Haruhiko Shimokawa, 4,10,12:Tatsuya Nakamura, 5,6:Hideki Kodera, 7:Uni Inoue, 8:Hajime Mikami, 9:Yasuyuki Hara, 11:Seiji Motoyama, 13:Nobuyuki Aoyagi, Tetsuya Abe | KING SEKIGUCHIDAI STUDIO 1st/2st/3st/YKst, SUNRIZE TowerSide Studio, SoundCity, ODEN Studio, WARNER MUSIC RECORDING STUDIO, WESTSIDE, PLANET KINGDOM, Studio Somewhere, S-PLAZA, NUMAN STUDIO, BURNISH STONE RECORDING STUDIO, Seven/Half Studio, Music Brains | 1:Toshihiro Wako, 2:Mitsuru Ishii, 3:Haruhiko Shimokawa, 4,10,12:Tatsuya Nakamura, 5,6:Hideki Kodera, 7:Uni Inoue, 8:Hajime Mikami, 9:Yasuyuki Hara, 11:Seiji Motoyama, 13:Nobuyuki Aoyagi, Tetsuya Abe | KING SEKIGUCHIDAI STUDIO 1st/2st/3st/YKst, SUNRIZE TowerSide Studio, SoundCity, ODEN Studio, WARNER MUSIC RECORDING STUDIO, WESTSIDE, PLANET KINGDOM, Studio Somewhere, S-PLAZA, NUMAN STUDIO, BURNISH STONE RECORDING STUDIO, Seven/Half Studio, Music Brains | Mitsuharu Harada | JVC Mastering Center |
| 2 | 片翼のイカロス | 榊原ゆい | BRDF-3100 | 2006,01,23 | 2007,05,06 | N/A | 1,3:WESTSIDE studio, CMI studio, 2,4:DIGITAL MAGNET, CMI studio | 近藤久芳 | N/A | 小泉純二 | N/A |
| 2 | Ageha | yozuca* | LACA-5730 | 2006,01,23 | 2007,05,06 | 橘優紀 | N/A | 白井康裕, 小林敦 | N/A | N/A | N/A |
| 3 | 旋律のフレア | CooRie | LHCA-5075 | 2006,01,23 | 2007,05,06 | 小林敦, 白井康裕, 関朋充, 森田信之 | Studio Magic Garden, 文化村スタジオ, ワーナーミュージックレコーディングスタジオ, オンエア麻布スタジオ, Prime sound studio form | 1-4,6-12:小林敦, 5:淺野浩伸 | N/A | 下重修 | ON AIR 麻布スタジオ |
| 3 | たった1つの想い | KOKIA | MJCD-23037 | 2006,01,23 | 2007,05,06 | N/A | N/A | N/A | N/A | N/A | N/A |
| 3 | スカイガールズ キャラクターベストアルバム | V/A | GFCA-62 LC-1574 | 2006,01,23 | 2007,04,28 | Takashi Sudo | N/A | N/A | N/A | Akihiro Shiba | Mastering Studio TEMAS |
| 5 | BIRD OF PARADISE | (渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio) | VICJ-61159 | 2006,01,23 | 2007,04,18 | David Baker | Vanguard Studio | N/A | N/A | 小鉄徹 | ? |
| 5 | BIRD OF PARADISE | (渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio) | VICJ-61159 | 2003,11,21 | 2007,04,18 | David Baker | Vanguard Studio | N/A | N/A | 瀧口博達 | JVC Mastering Center |
| 2 | ココロノツバサ | 南春香(CV:佐藤利奈)/南夏奈(CV:井上麻里奈)/南千秋(CV:茅原実里) | KICM-3160 | 2006,01,23 | 2007,04,18 | 唐澤千文, 桜井直樹, 吉川英行 | N/A | 唐澤千文 | N/A | 金子清次 | キング関口台スタジオ |
| 3 | ときめきメモリアル Only Love ベストアルバム link to you | 牧島有希, 天宮小百合, 春日つかさ, 弥生水奈 | GBCA-22 LC-1550 | 2006,01,23 | 2007,04,17 | N/A | N/A | N/A | N/A | 川崎洋 | VICTOR STUDIO |
| 2 | 桜笑み君想う | Nanaka Band | LACM-4458 | 2006,01,23 | 2007,04,16 | 西沢栄一, 白井康裕 | N/A | N/A | N/A | N/A | N/A |
| 3 | Waiging!/Welcome! 2008 | デ・ジ・キャラット | BRDA-1083 | 2006,01,18 | 2007,04,15 | 2,4:坂本裕介 | 2,4:U-Prime Studio | 1,3:藤田淳平, 2,4:坂本裕介, 村田康治 | 2,4:U-Prime Studio | 小泉純二 | Bunkamura Studio |
| 2 | HiKaRi | 村田あゆみ | ZMCZ-3700 | 2006,01,09 | 2007,04,15 | 1,3:金谷雄文, 2,4:中島次郎 | 1,3:Maruni Studio, 2,4:Studio 5pb. | 1,3:金谷雄文, 2,4:中島次郎 | 1,3:Maruni Studio, 2,4:Studio 5pb. | 安藤義彦 | 青葉台スタジオ |
榊原ゆいさんが気になって買ったわけじゃないOVA『よつのは』のOP/EDシングル。 榊原ゆいさんのお歌って、元気でいいですよね。 如何に以て感じなんですけど、あまり嫌みがないと思うのは私だけ? ち、違うんだからっ。 ジャケットが綺麗だから買ったんだよ(^^; これはこれでホント。 小塚明朝で文字を並べただけ。 まぐれかも知れないけど、書体選びを含めぴったりのデザインだと思う。
なかなか。 特筆すべき何かはないと言った感じ。 どの音も伸び伸び出ています。 お歌がすっと入ってくるバランス、ジャケットのデザイン同様絶妙。 しっかしなぁ、ジェネオンも落ちたものだ。 堅い原作付きばかりで、すっかり冒険しなくなりましたね。 パイオニア時代の無駄遣いっぷりが恋しい。
おもしろそうだったんだけどね、まともだったんだよね、だから切っちゃった『Romeo×Juliet』のサントラ。 それでもサントラを買ったのは、OPが素晴らしい音だったような記憶があったから。 ならOPだけ買えばよかったのにね。 ...気付いたのがたまたまこれだったんだよぅ。
良好。 ダイナミックレンジがもう少しがんばれそうなところは残念。 お歌では頭打ちを感じる部分もあり、聴きやすさを意識しすぎた仕上がりか。 それ以外は優等生な感じ。 ...アニメだけじゃなく、これも不向きだったか(笑
おしゃれすぎないおしゃれ感のあるmeg rockの最新アルバム。 Lantis所属アーティストとして唯一、対一般戦力のある方だと思うのですが、どうなんだろ。 一般に売れているという話は聞かないんですよね。 頭痛が痛い、受けそうなのに。 LantisのCDがどこに置かれるかって話はあると思うんですが。
まぁまぁ。 さすがは「スターターキット」を名乗るだけはある。 レコード会社を変えながらも常に潰れていたボーカルが割とまともです。 dレンジは依然として広くありませんがハッキリした音で、低中域が厚く取られており聴いていて苦にはなりません。 meg rockのマスタリングはずっと阿部さんですね。 誰かが指定しているのかな。
久々可愛い水樹奈々さんが聴けるかな? と買った1枚。 故に(2)以降は買っていない。 とゆか、ロザリオとバンパイアも1話か2話で切ったね...。
ぐっじょぶ。 どうした? キングに何かあったのか? 『STARCAMP EP』をあっさりパスして、記憶によれば、水樹奈々史上最高です。 と言っても、リファレンスになる類ではないんですけどね。 硬く頭打ちのないボーカル、それだけ。 他をバッサリと切った潔すぎるミキシングだ。 キャラクターソングとしては適当だとかねてから主張していますが、いかがでしょうか。 しかしキングとは言え、あたりは全部社外レコード/ミックス/マスタか。 関口台で本気出して欲しいなぁ。
誤って初回版を買ってしまった田村ゆかりさんの最新アルバム。 いつの間にキングに移籍していたんですね。
なんてこった、素晴らしいじゃないか。 バネのある低域、硬い中高域、いずれも力に溢れた音で文句なし。 押し出しっぱなしの感はあるのですが、そもそもお歌がそんな感じなので...。 結果としては、よい方に転んだというのもありましょう。 んー、悔しいのはなぜなんだろう(笑
なぜ買ったのか全く覚えていない園崎未恵さんのミニアルバム。 だから、そーゆーのやめようよ、今年は(^^; バレンタインデーにショコラってのがしゃれてますね。
凄いぞ、素晴らしい。 最高評価も目前の高品質。 ジャズ風に似合う、静けさと弾力には驚いた。 ベールのかかったような感を払い、音に力強さが加われば、と言ったところ。
なぜか今更のタイミングでリリースされた『ご愁傷さま二ノ宮くん』のOP。 原作、読んだ方がいいのかもなぁ。 文章ではあの動きがどう表現されているのか、今の私には必要だ。 なお、言うまでもなく麗華党。
悪くない、良くも悪くも素直。 低音の勢いは特筆もの。 ソースのチープ感の維持とともに、整わぬままの声もいい。 声優と素人との違いの一つは、しゃべらせてみたときのダイナミックレンジだと思うんですよ。 声優は圧縮でもかけたかのように、平坦なしゃべりができる。 しかし不慣れなお歌ではそうもいかないんでしょうね。 それをそのまんま入れちゃうなんて...。 好きです。 ところで「お色気タップリ」は構わないんですが、水着よりチア服の方が色気あるよね? と言うヤツは変態ですね、ごめんなさい。
よく最後まで放映できたなぁと感心した『シゴフミ』のED。 音質話ではないけど、これも同じなんでしょうねぇ。 大きな話題にならず逃げ切ったと言ったところか。
まぁまぁ。 レンジに無理がなく利きやすいです。 ここ一番での潰れがなければよかったんですが。
なぜ買ったのか思い出せない水樹奈々さんの4曲入りシングル。 水樹奈々さんのシングルは見送ることにしていたはずなのに、なぜなんだろう。 ま、結局買ってよかったわけですが。 このCD、発売直後から「音質が悪い」と評判に。 しかしですね、以前にも申した通り一般に音質に関する評価が出るのはおかしいんです。 よければ変な仕掛けがある可能性が高く、悪ければ実はまっとうな可能性が高いと言い切ってもいい。 ソースを非可逆圧縮できる人たちが、なぜそんなことを言い出すのか。 ちょこちょこ世間ずれしているこのページで、サクッと評価をひっくり返してみましょう。
予想以上にまともだ。 キングから出た水樹奈々さんのCDではトップクラスじゃなかろうか。 世間の主張通り、tr.2, 3のボーカルは割れてるとも言える荒れようですが、些細なことです。 狙ってやってる可能性も否定できないよーな。 硬質でまっすぐ通るボーカルは見事。 若干軽く、また線が細く感じられるのが難点ですが、気持ちよく聴ける1枚です。 良好は言い過ぎだろうが、及第点は出してもいいんじゃないかしら。 これを×にするなら、萌えの大半は×だよねぇ。 不思議なものです。 しかしなぁ、そんな不思議な意見で、べったり潰れたヤツが量産されるようになったら困るんだよねぇ。
女の子は難しい生き物なんだよ。 とゆーお話だった『true tears』のED。 まーなんだろーとあんな幸せなシチュエーションはないものだ。 何を悩むのかに悩んだ。
まぁまぁ。 ドンシャリの気がありますが、穏やかで無理なく、お歌にあっています。 でも、Bメロからはボーカルに伸びが欲しかった。
ノーラは本当に食わせ物だったのかが気になる『狼と香辛料』のED。 まぁ、女の子は秘密でできてる生き物だからね(笑
OP同様。 ボーカルのバランスはいいかな。 ただ圧縮して押し出すのが過ぎたか、音に弾みがなくなっています。
クロエの扱いがあんまりだった『狼と香辛料』のOP。 アニメ版オリジナルのキャラだったらしいんだけど、ならもっと使えよと。 今だから言えますが、クロエをあそこで打ち止めにしちゃったら、全然可愛くないし「何それ?」なわけですよ。 つまり、クロエ自体の存在が無駄になってしまう。 やはり、使わなかったのは過ちでしょう。
及第点は越えていますが、あと一歩のダイナミックレンジは残念。 ボーカルもあと一歩、前に出る強さでよかったのでは。 リーフレットの歌詞、筑紫明朝かな。 柔らかくて読みやすく、いい書体だと思うんですけど、あまり使用例は見ません。 明朝 = リュウミンとゆーバカの一つ覚えはやめた方がいいぞ。
第1話すら観ていない『Yes! プリキュア5 Go Go!』のOP/ED。 1シリーズ5年目突入はあの枠だとどれみを抜いて新記録? 尤も、どれみは同じキャラ/設定で4年やったんだけど。 やはり、緑が眼鏡っ娘でないのは違和感があるねぇ。
ぐっじょぶ、かな。 歌詞が聴き取れること。 それが命題だったんじゃないかと思われる仕上がり。 その点はよくできています。 窮屈に圧縮されたボーカルは残念ですが、確かに歌詞は聴き取りやすいです。 ボーカル以外をバッサリのミキシングも、そーゆーことなんじゃないでしょうか。
毎週、内田と会えることを楽しみにしていた『みなみけ 〜おかわり〜』のED。 EDアニメーションはもう少しがんばってくれてもよかったと思うんだ。 手抜きではなかったと思うけど、観てる方からは単調だった。
ありゃ? べったりじゃない。 むしろ珍しくうるさい方向の仕上がり。 お歌がお歌なので、嫌な感じはしないかな。 サビでの押さえ込みは何となく程度で、割とがんばったか。
『こいびとどうしですることぜんぶ』は大変よかった。 これくらい甘いと大変満足だ。 とゆわけで、そのOP「こいびと☆アクセント!!」を含むアルバム。
今ひとつだが素直で嫌いになれない、伝統のエロゲ品質。 エフェクトの多用により厳しいボーカルが、圧縮に耐えきれずみたいな感じは時代を超えて受け継がれます。 最近は低域を切っちゃうのも目立ちますね。 でも、素直さが残ってて割と聴きやすかったり。 ちなみにこのCD、中途半端にCD-TEXT入ってます。 どうして全トラックに入れてくれないんだろう。
テレビCMでちらっと聴いた感じが『恋する天気図』と似ていたので買ってみた。 初回版はミニ写真集付きで一粒で二度おいしい、はず。
トラックごと、バラバラ。 ここまで統一感のないアルバムは珍しい。 音のバランスだけでなく雰囲気すら、ミキシングまでに左右されているところが大きいのだろう。 少なくとも「ヒカリ」は確実によくなったので、欲しければ買い。 そこで満足して及第点をあげちゃったけど、通しで聴くとそこに至らぬものも。 特典の写真集は写真が好きなら必見。 1枚としていいと思える写真がない。 相変わらず妙に白い(違。 P.14(ヒカリの次)左下の写真だけは、いいと思った。 ただこれも、顔を光で起こしすぎだと思う。 これじゃあどこで撮っても同じ写真にしかならんだろ。 無意味に串刺しってのがあるぐらいだから、そーゆー品質なのかもね。
今ひとつはまじの存在感が示されなかったアニメ版『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』のOP。 OPそのものよりも、このOPが使われたDVDのTV CMが印象的。 英語が一発で聞き取れず悔しかったです(笑
よくまとめられているとは感じます。 しかしサビで抑えられる傾向があり、同時に音が抜けた感じになってしまうのは減点対象。 ところでまさかとは思いますが、Auto-Tune使ってませんよね?
LantisのD.C.コンビ、アルバム同時発売。 その2。 センスの欠片もないジャケットデザインだ。 三カ所にタイトル文字列「Ageha」があるけど、書体がバラバラなことに意味あるの?
悪くはありませんが、押す一辺倒の嫌いがありますね。 ドンシャリ傾向も相まって確実に聴き疲れします。 低域はあまり深く伸びないのか軽く感じられる場面がちらほら。
LantisのD.C.コンビ、アルバム同時発売。 その1。 ぁー、ストパニってやっぱりゲームソフトあったのね。 このアルバムに入っている「Sweetest」ってOPだった。
CooRie久々のあたり? 隣にいる感じのするボーカルが心地よい。 レンジの広がりには欠け、聴き疲れする感はある。
第1期の不評を受けて気合いを入れた第2期はもっと不評だったらしい『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』のOP。 第1期おもしろかったと思うけどなぁ。 あれで規制が強くなったと言われることもある程、ギリギリの描写もしたわけだし。 エッタ可愛かったし(笑。 不評を並べた人たちは何が不満だったのだろう。
圧縮による潰れが気になるものの、静けさの表現はよし。 fレンジもなかなか。 評価値は厳しいかも知れない。
今でも恋愛の続きが見たかったと思う『スカイガールズ』最後のキャラクターソングアルバム。 各キャラ戦隊ものコスプレなジャケットが話題になったこのCDですが、なぜかテレビCMでは宣伝されなかったんですよね。 こいつの発売後も、CMA1, 2のCMはやってたんですよねぇ。 謎だ。 コナミって時々商売を忘れてる感があるように思うのは、私だけ?
これも相変わらず、凝った音作りです。 合うかどうかはさておき。 ボーカル中心なのは明らかなのに、ドンシャリを感じさせる不思議な音。 たまに潰れ気味だったりもしますが、思い切って整理された音にはメリハリがあって、楽しく聴けます。 可憐とアイーシャには追い風の品質。 七恵は可愛い。 他はいまいち。 そーゆー人向け(笑
続いてK2HD盤。 xrcd24がそれだけでCDまで指し示す言葉なのに対し、K2HDは技術の名称でしかないようですね。 ちなみにお値段は、3,885円と2,300円とこちらの方がだいぶお安いです。
リマスタもの。 って、聴いただけじゃわからない。 これは凄い。 硬く、鋭い音は、最新のレコーディングだと言われても私は嘘を見抜けないでしょう。 fレンジは低域方向で足りないように感じますが、わかりっこない。 どの音も、「ああ、この音なんだな」という感じなのはxrcd24と同様。 もちろん、聴いていてい楽しい。 硬いだけでなく、弾むような音なのも言うまでもなし。 さて、これはどちらなんだ? これはもう、好みの問題でしょう。 時代の空気まで完全にCDに収めたxrcd24か。 音だけを現代の技術で磨き上げたK2HDか。 私の好みを言えば、xrcd24かなぁ。 しかし萌えで使って欲しいのは、例えば今、國府田マリ子さんや桜井智さん(現役ファンの人ごめんなさい)のCDをリマスタするならK2HDだろうしなぁ。 何とも恐れ入りました。 (このあとちょっと続く予定)
このページに似つかわしくない、オーディオという響きが似合うCDが登場。 と言っても、まぁ、私が買って私が書いているわけで。 この辺で一つ、最高のCD、最高の録音品質とやらを味わおうじゃないかという特別企画です。 最高のCDと言えば、ビクターが、日本が誇るxrcd24。 ところがその後、同じくビクターがK2HDマスタリングなる新技術を適用したCD「も」投入。 はて、どっちが上なんだ? xrcd24 vs. K2HD。 とまぁ、その辺を比べつつ最高を味わおうと。 もちろん萌え方面専門たるこのページ、選んだジャンルはジャズですよ。 萌えとジャズって結構近いと思うんですよね。 アニメでジャズがよく使われるってだけでなく、「聴いて楽しい」ってところが。 ものにもよるんでしょうが、私の知ってるジャズって、聴いていてリズム刻んだり鼻歌歌ったりしちゃう感じ。 オーディオと言えばクラシックですが、こっちはもう、絶対無理ね(笑。 さて、まずはxrcd24。
リマスタもの。 聴けばすぐリマスタものだろうとわかる、年季の入った音。 柔らかく、最新レコーディングに比べればfレンジはナロー。 しかし先鋭さを失っていないのが凄いところ。 どの音も、「ああ、この音なんだな」という感じで、文句の付けようがない。 そして間違いなく、聴いていてい楽しい。 音にバネがあって、転がるように出てくる。 これは確かに、最高のCDと言って差し支えないと確信できる仕上がりです。
評判は今ひとつだった第2期、「みなみけ 〜おかわり〜」のOP。 オリジナルキャラであるフユキを出してきたのに、今ひとつがんばりきれなかったのは残念だった。 チアキのラブコメ展開でよかったんじゃないかなぁ。
キング品質、ここに再び? 三度? またまた? と言ったところでしょうか。 しっかりつぶされたdレンジ。 しかし低域の深さはその辺のダメ品質とは一線を画します。 tr.2なんか特に、音の厚みを保っていると言いましょうか。 いろいろひっくるめて、キング。
なぜ今更? のタイミングで突然リリースされた『ときめきメモリアル Only Love』のボーカルアルバム。 「もっと!モット!ときめき 〜Only Love〜」は新録か?
良好。 柔らかく穏やか。 しかしそれが過ぎる嫌いがあり、控えめのdレンジは聴きやすいが楽しさを損なっているよーな。 3人で言うところの、小百合(笑。 私は水奈派と思われがちですが、意外とつかさ派なのですよ。 雰囲気はOP, 前期OPの方かな。 後期EDは当時べた褒めしましたが、今聴き直すと、そんなに差はないかも。 結論。 「もっと!モット!ときめき 〜Only Love〜」が聴きたければ買い。 ...お歌としては「勇気の神様」の方が好き。
第1期の最終回、卒業式で歌ったヤツかな? 泣いたよ、あの卒業式は。 すでにS.S.の始まっているD.C.IIのキャラクターソング。 D.C.IIの音楽で感心したのはこいつで、出てくる音がちゃんとバンド編成なんですよ。 その楽器、誰演奏してるの? ってのがない。 これは結構ポイント高いかなと。 アニメとしては渉が真剣にやってたのには感動しましたね。 やる気ないヤツは切るって、普段の行動からは想像もつかないやる気だな。 逆に残念だったのは、最終回、ピアノが空いていたのに杉並があわせてこなかったこと。 彼ならやってくれると信じていたのに。 まぁ、大人の事情もあるんでしょうがねぇ。 さて、このジャケットの和文はDF麗雅宋ですね。 安かろう悪かろうも存在するDynaFontの中にあって、整った綺麗なフォントです。 そんな麗雅宋を、わざわざ殺すとはひどい。 曲線の勢いが美しい書体なのに、縁をボロボロにしてどうするんだよ。 あるタイプディレクターは、自著の中で書体は「ストレートに使って欲しい」と言っています。 全くその通りだと思うんですよね。 考え抜いて作られた線を易々と壊して、いい結果が得られるものでしょうか。 D.C.のようなメディアミックス作品に関わるなら、わかっていて当然だと思うんですがねぇ。 このジャケットにおいては欧文とあわせたんでしょうが、そもそも欧文の選択が誤り。 ななかの伸びやかな声のような書体が欲しい。 従属欧文で組むか、筆を意識して奇を衒わずPalatinoやOptimaなんてどうよ? novaじゃなければデザインスタジオにあって然るべきと思うんだけど。
D.C.らしくない、今ひとつ。 ボーカルが終始頭打ち。 中身の詰まった音なのは救い。 バンドの音を強調するためか、ベース、ドラムが強めなのはどうなんだろう。 何よりもまずななかのボーカルでしょ。
年取ったんだなぁと強く感じてしまった新CMに使われている、ブロッコリーの最新テーマソング。 アニブロゲーマーズなんて、ねぇ。 振り返ってみると、animateが女の子向けに極端にシフトした影に、ゲーマーズありだったのかも知れませんが。 ところでこれ、b-fairyでもvivid greenでもないんですね。 販売もブロッコリーが手がけています。 私はたまたまゲーマーズで買ったんですが、それ以外でも売ってるのだろうか。
なかなか。 無理なく、音量にかかわらず破綻のない安定した仕上がり。 定住心で骨太なのはマスタリングでの味付けでしょうか。 低域のコントロールが苦手なシステムでは若干厳しいかも。 しかし主なリスナーはiPodやPC + イヤフォン/ヘッドフォンでしょうから、適切な味付けでしょうね。 tr.1のボーカルは平面的で活きが今ひとつと難点もありますが、楽しく聴ける1枚。 新しいテーマソングとして上々でしょう。
四半期強遅れて、当ページは2008年版となりました。 新番組が始まり、終わり、また新番組が始まってるっての。 おかげで新譜だけでも33枚積まれています。 まぁ、今後も長らく続けるであろうこのページ、たまには違う世界に修行に行くことも大切です。 とへんてこなまとめ方で1枚目。 今年も5pb.でスタートなのがなんか不安です。 しかしなぁ、このCDなんて昨年末からCMしてたよねぇ。 さすがに積み過ぎた。
そこそこです。 割としっかりした音で、tr.1は思いっきりつぶれるサビまでは及第点。 ボーカル中心で心地よく聴ける仕上がりです。 tr.2は全体的に無理に押し出している感あり。