labyrinth

Fukaponの日記。2020年10月、最終コーナーを回って開けられるか。

2020: Oct
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Oct 16

 今年はだいぶ走ったのであとはゆっくり。
 昨晩の早寝は全く役に立たず。 いい天気だったしもったいなかったかなと思ったけど、 道内で雨のところも多いようなのでよかったと思おう。 早寝を試みて横になっても結局眠れなかったりするんだよなぁ。 夜型が染みついている。 今日はぐでっと過ごして、明日早朝から、まあ無理だろうけどさ。

Flickr | Twitter | 夜勤病棟の女神様(仮)
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Oct 1

 まずはゆっくり寝ますかね。
 東証の記者会見がなかなか思い出させるものあるね。 事実としてはテストと準備が不十分なんだけど、記者がそこを突っ込まないのはバカなんだろうな。 十分にはできない現実をどう言い訳するか見てみたいじゃない。 夜勤明け、何もしないけど、明日の天気も悪そうだしと思うと早寝ができない。 よしよし、来週火曜からの旅に照準を合わせて生きていこうじゃないか。

Oct 2

 早朝でも暗い中出ることになるが。
 起きたのは14時過ぎ。 雨も降ってたみたいだし、まあいいかなと。 2連休を潰すのもったいないけど、ここで休んでおいて、早朝出発に備えていきたい。 札幌での前泊も考えたんだけど、やはり夜はあまり走りたくないんだよねぇ。 深川留萌道が工事中なのもよくない。 何とか早起きを目指しますか。 ちょこちょこと準備を始めたんだけど、ホテル泊だからものが少ないな。 パニアがスカスカ。

Oct 3

 あとはひたすら走りまくってやろう。
 朝目が覚めたときに雨が降っていたので、まあいいかと寝たら午後だった。 晴れてた。 ちょっともったいなかった気もするが、眠いままにしておくよりはよかろう。 洗車して走りながら乾かして、ガソリンちょい足しておしまい。 出発に向けてバイクは万全。 荷物もまあ、昨日揃えた程度だろう。 気温が読めないものの、脱いで入れるスペースはあるので、晩秋用で行こうと思う。

Oct 4

 明後日も天気は全部出てきそうだな。
 ふと目が覚めた夜中だか早朝だか、凄い雨の音。 おいおい、天気予報晴れだったでしょうよ。 干しておいたタオルケットとシーツが。 本当に稚内の天気予報は当てにならんな。 アメダスを見ても降水量がなぜかゼロなんだけど、水たまりがしっかりと。 まあ穏やかに終わったと言えるんじゃないでしょうか。 明日もこのまま行きたい。

Oct 5

 人がいなくなる責任を誰が取るんだ。
 働きにくくなるばかりだと思うんだが。 まあ私の過ちだ。 次からは堅く対処するさ。 何はともあれ夏休み入り。 さあ、早寝して準備だ。

Oct 6

 一日を終えてみれば大きなトラブルはなかった。
 初日は稚内から青森、587kmとフェリー。 朝以外は概ね晴れだったのかな、俄雨がちょこちょこあったけど。 21時に寝たところで全然寝付けなかったよね。 うまいこと目覚ましが鳴る直前、3時過ぎに目が覚めて出発準備。 0430発、まだ真っ暗。 走り出して3km程度でPGM-FI警告灯が点灯したが、そのうち消える程度のことだろうと気にせず。 厄介なことに強い雨が降ったりやんだりで、道道232号は轍が深い水たまりになっている具合。 それでも慣れた道、順調に進む。 留萌で休憩、小樽で給油、さらに小樽駅前で休憩してもPGM-FI警告灯が消えない。 0930、ちょうど近くのホンダドリーム小樽が開く時間だったので見てもらうことにした。 おいおい、ここでスイッチを入れると警告灯が消えるんかい。 診断装置を繋いで状況を見るのは20分ぐらいとのことでそのままお願いしたが。 不明。 えー。 ヤバければ回転数が上がらなくなり、さらにヤバければエンジンがかからないとのことで、普通に走れるならその程度との認識でよいらしい。 とは言え、普段見てもらっているところにちゃんと調べてもらってと。 不明だからお金は取れないと。 今度、オイル交換に行きます。 結局ここで1時間ほどロスしたものの、その後は再びサクサクと。 予定通りに進めて、塩水被ったからと函館で洗車もしてフェリーへ。 青森ではすんなりホテルに入って初日を終えた。

Oct 7

 思いのほか暖かくはならなかった。
 2日目は青森から福島、484km。 晴れから曇り。 朝からバナナケーキをもぐもぐする姿を堪能した後に。 ここからが旅の本丸、国道4号を走り出す。 すぐに気付いたこと、遅い。 ペースが遅い。 大して混んでいるわけでもない区間で、最高速度までも出ていないことすら。 頭を押さえている車が乗用車だったりして、まあ後ろを見ていないんだろうね。 登坂車線やゆずり車線は当然、無視。 この辺は道北から道南、さらに本州で悪化していくといった感じだ。 事故渋滞に巻き込まれるおまけ付きで仙台に着いた時点で真っ暗だった。 故にむしろ今日は仙台までとするわけにいかず、予定通り福島を目指す。 ここで気付くのは、信号制御。 空いているから、いろいろな速度では知って試すんだけど、絶対に次の信号に引っかかる。 こりゃ進まない。 福島着は21時過ぎ。

Oct 8

 一時雨が弱まったものの止むことはなく。
 福島から東京日本橋、東川口まで、318km。 雨、大雨。 朝から雨。 ひたすら4号線を上っていくが、相変わらず速度が出ない。 その上雨がひどく、念のためにと着けていたオーバーグローブは浸水。 袖口はレインジャケットを植えないしないとダメだった。 そもそも操作性も悪かったので捨ててやる。 白河でオーバーグローブを捨てて、ブーツカバーを装着。 このブーツカバーの耐水能力が優秀であることは走りきった夜にわかるのだが、操作性が。 サイドスタンドのバネ引っ掛けてる部分に引っかかってシフトアップに支障が出る。 とは言えブーツの中を濡らすのは嫌なのでなんとかやるしかないね。 宇都宮での新4号との分岐で旧道を選んだけど、本当に進まない。 一桁国道の何たるかが味わえたのでもういいやと、新道へ。 こちらはさすがにスイスイと。 とは言え、埼玉に入り東京が近づいてくれば詰まる。 ついに都内となると、信号待ちばかり。 冷たい雨の中でタイヤに熱は入らず、滑る滑る。 それでもなんとか日本橋に到着。 よく走ったよ、740km里程標には736kmとあるけど、4kmの差は何なのだろう。 4号終点から市役所までは地図上1kmもないんだけど。 とにかく満足して東川口に向かう。 あえて秋葉原を抜けるが、雨では通るのみ。 晴れていれば降りて散歩ぐらいするつもりだったけど。 最後の最後、鳩ヶ谷過ぎてからのナビゲーションで失敗して周りを1周してしまったが無事到着。 帰りには晴れないかなぁ。

Oct 9

 どちらもよく働いてくれた。
 休息日。 マイクロ総合研究所 NetGenesis SuperOPT70 + NEC PA-WR8175N-HP を NEC PA-WG1800HP4 にリプレース。 SuperOPT70は18年、WR8175Nですら7年も使っていた。 SuperOPT70の管理画面はEdgeで開けず、IE11で開けるという状況。 深追いしなかったが、簡易的なhttpdのしゃべるHTTPがもはや理解されない世の中なのだろう。 買い物で周辺を散歩すると、結構バイクが置かれている。 これが普通なんだなと思った。

Oct 10

 11時間ほど大雨の中を走っていたのか。
 東川口から八戸フェリーターミナル、787km。 今回の旅における最長区間。 とは言えほとんどが高速道路で、八戸では数時間余るだろうと見込んでいたが。 今日も朝から大雨。 外観から常磐道へと出て、ひたすら北上。 福島に入ると放射線量や帰還困難区域の標識があったのは興味深かった。 最大で2.0μsv/hだったかな。 順調に来ていたが、途中で事故による通行止めがあると。 通る頃には解除されているだろうと気にしていなかったが、解除されておらず、相馬で降ろされてしまった。 霊山の道の駅でどうしようかと状況を確認すると、通行止めは解除になったらしい。 とは言え戻るのもおもしろくない。 国道349号を走り岩沼から常磐道へと戻る。 349号はそれなりの道路だろうと思って走り出したけど、阿武隈川沿いなんて1車線路じゃねぇかよ。 晴れてればおもしろいんだろうけどなぁ。 雨の中では気を遣うばかりだ。 実はここで結構な時間を食ってしまい、このあとが厳しいことに。 天気予報で東北は降らないと言っていたが、どこまで行っても雨。 暗くなる中、むしろ雨脚は強まるばかり。 時間がギリギリの中、淡々と走るしかない。 何とか八戸フェリーターミナルに着くとすぐに乗船となった。 間に合ったから全てよしとしよう。 フェリー内ではバイクア唐織り手押し引きせねばならず、ミラーに何かをぶつけて白い塗料を付けてしまった。 まあ、仕方ない。 天候のせいでフェリーはひどく揺れる。 起きてるとすぐさま気持ち悪くなるので、さっさとごろん。

Oct 11

 やはり旅はよいものであると帰着する。
 苫小牧から稚内、438km。 総走行距離、2,614km。 すんなりと目覚めて、出発準備。 Tシャツ、ジャージ姿の女子高生がやたらといるなと思ったら、バスを組み合わせて団体で乗ってきてるんだね。 ホッケー部の遠征のようだ。 しかし静かだな、この子たち。 友達同士キャッキャしてる姿がないなんて。 さて、フェリーの外はついに晴れている。 ようやく雨から解放された。 12度とかなり寒いが、これなら楽しく走れそうだ。 高速道路ですんなり帰るつもりだったが、この状況なら全然問題ない。 下道で旭川へ。 朝食を食べて、江丹別峠、霧立峠。 霧立峠を過ぎたあたりで気温は20度まで上がり、今になってこれかと。 すんなり帰ってきて15時前、洗車も済ませて旅は終わりだ。 国道4号は走っていておもしろい道ではなかったが、4号がどんな道かを感じられたのはよかったね。 来年は7号を走ろうかな。

Oct 12

 今季はパニア使わなかったなぁ。
 雨。 昨日の家に帰るという選択で間違いはなかった。 何をするわけでもなくぐでっと過ごす。 昨日残したパニアケースやブーツカバーの洗浄はちゃんとやったけどね。

Oct 13

 来年は雨が少ないことを祈りつつ。
 久しぶりの出勤。 淡々と終えたいところだけど、また厄介なところだなぁ。 レイングローブをどうするかなぁと。 どこもレイングローブとなるとプロテクションをサボっているのが困りもの。 グローブを着ける理由はそこだろうよ。 消防用の革グローブにモンベルのアルパイングローブの外側を組み合わせてみるか。

Oct 14

 今月中は雪我が降らないことを祈ろう。
 夜勤。 外出たら寒っ。 この秋は暖かいという予報は何だったのか。 順調に冬に向かっている。 面倒なの多いなぁ。 ある程度の年齢ならやめたらいいのにねぇ、周りも何を言うのだか。

Oct 15

 今月中は雪が降らないことを祈ろう。
 夜勤明け。 天気予報は晴れなので、洗濯したシーツとタオルケットを外に出し。 寝て起きたら雨とは何事か。 今日の天気予報ぐらい当ててくれ。